【トニーのJリーグ小話】広島って地味に見えるけど、相手からするとめちゃくちゃ嫌なんですよ話
【トニーのJリーグ小話】広島って地味に見えるけど、相手からするとめちゃくちゃ嫌なんですよ話
~派手じゃないのに気づいたら試合の空気持っていくチームほど対戦相手の胃を削ってくる時ある~
まず先に言います。
トニー、広島って相手にしたくないチームです。
いや、嫌いってほどではない。
でも、
「頼むから今日当たりたくない」
感ある。
フロサポやってると特にそう。
試合前は、
「まあ普通にやればいけるやろ」
って思うんですよ。
でも90分後、
「なんか今日ずっとしんどかったな…」
になる。
しかもこれ、
ボコボコにやられる感じちゃう。
なんなら、
「押してた時間もあったやん」
って試合も多い。
なのに終わる頃には、
「あれ?なんか広島の試合やったな」
ってなる。
今日の話、そこなんですよ。
広島って、“静かに息できへんようにしてくる”チームなんです。
実はこういう話なんですよ|広島って“試合を急がせる”のがうますぎる
広島見てると、ほんま思う。
派手なチームちゃう。
フロンターレみたいに、
「今日は回っとる!!」
って主人公感でもない。
鹿島みたいな、
「また最後に持っていくんか…」
ラスボス感とも少し違う。
でも広島って、
“ずっと嫌”
なんですよ。
相手に呼吸させへん。
ボール持っても、
「あ、近い近い近い」
ってなる。
後ろ向きで受けた瞬間、
「いや、もう来てる!」
になる。
で、慌てて縦につける。
引っかかる。
押し返される。
気づいたら、
「今日ずっと自分らのテンポちゃうな…」
になる。
これ怖い。
しかも派手じゃないから、外から見ると分かりにくい。
でもサッカー好きほど、
「あぁ、これ嫌なチームやな…」
って分かるやつ。
川辺駿とジャーメイン良、“嫌な試合”を作るのがうますぎる
広島の嫌さって、
個の力だけではないんですけど、
やっぱりこの2人、めっちゃ大きい。
まず、
川辺駿。
この人、地味に嫌。
いや、褒め言葉として。
なんというか、
「試合を急がせへん」
んですよ。
焦らん。
苦しい時間でも、
「まあ落ち着け」
みたいな顔してる。
テンポを整える。
危ない時ほど慌てへん。
だから相手からすると、
「なんか広島だけ余裕ない?」
になる。
これ嫌。
ほんで、
ジャーメイン良。
この人がまた地味に胃を削る。
点だけちゃう。
前から追う。
体張る。
嫌なところに立つ。
収まる。
そして、
「なんか今日やりにくい」
を前線で作る。
派手に無双するというより、
“ずっとストレス与えてくる”
タイプ。
気づいたら守備側が疲れてる。
これ、めっちゃ嫌。
ガウル監督も含めて“広島の空気”があるんですよ
あと最近思うのが、
バルトシュ・ガウル監督になっても、“広島感”ある。
なんというか、
「走れ!根性!」
だけでもなく、
「綺麗なポゼッション!」
だけでもない。
ちゃんと整理されてる。
でも相手からすると、
「なんかずっとやりにくい」
が続く。
試合の流れが悪くても、
変に慌てへん。
気づいたらまた押し返してる。
そして90分終わる頃、
「いや、結局しんどかったな…」
になる。
この“静かな窒息感”。
ほんま嫌。
でも、
「あぁ、強いチームってこういうことか」
って少し認めてしまう。
悔しい。
トニーのうがち視点|広島ってtotoで軽く見ると胃が痛い
これ、totoでも怖い。
広島って、
「まあ勝負なるやろ」
って思わせる。
でも気づいたら、
「いや普通に広島勝っとるやん…」
ある。
しかも内容見たら、
「なんかずっと広島ペースやったな」
になる。
だからトニー的には、
“地味に見えて怖いチーム”ランキング上位。
派手じゃない。
でも嫌。
そして気づいたら勝点持っていく。
こういうチーム、
totoではほんま胃が痛い。
まとめ
つまり、
広島って“派手に強い”んじゃなく、“嫌な強さ”がある。
しかも、
“静かに呼吸を奪ってくる”
タイプ。
川辺駿が落ち着かせ、
ジャーメイン良が前で嫌を作り、
ガウル監督の整理された空気が試合を締める。
だから気づいたら、
「なんか今日しんどかったな…」
になる。
そしてトニーは今日も言う。
「頼むからtotoの時だけ優しくしてくれ」
でも試合始まったら、結局最後まで見てしまう。
…こういうチーム、なんだかんだ強いんですよ。
本記事は「量子toto学観測プロジェクト」の記録です。
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