【トニーのJリーグ小話】トニー、実は鹿島アントラーズが嫌いです。でも行き過ぎると好きになるんですよ話
【トニーのJリーグ小話】トニー、実は鹿島アントラーズが嫌いです。でも行き過ぎると好きになるんですよ話
~嫌いって言うてるチームほど気づいたら試合見てるし、なんならちょっと認め始めてる時ある~
まず先に言います。
トニー、鹿島アントラーズが嫌いです。
いや、ほんまに。
フロンターレサポやってると、
「またお前か…」
感あるんですよ。
なんかこう、
“絶妙に嫌な記憶だけ置いて帰るチーム”
なんよ。
しかも鹿島って、派手ちゃう。
なのに気づいたら勝っとる。
終盤になるほど嫌な空気増す。
あれ、なんなん。
でもな…。
今日の話、そこなんですよ。
嫌いって、行き過ぎるとちょっと好きになる。
いや、“好き”って言うと語弊あるな。
正確には、
「悔しいけど認める」
に近い。
実はこういう話なんですよ|鹿島って“勝ち方”がめちゃくちゃ嫌なんです
最近の鹿島見てると、ほんま思うんです。
派手に5点取って、
「今日は圧勝でした!」
みたいなチームちゃう。
でも、気づいたら勝点3持って帰ってる。
しかもその勝ち方が、
「いや、なんか全部嫌やな…」
って感じ。
フロサポ目線やと特にそう。
押してる時間ある。
ボールも持てる。
なのに気づいたら、
「なんでこっちが焦ってるん?」
になる。
で、最後ちゃんと持っていく。
なんなん、あの試合運び。
ほんま嫌。
でも、
「あぁ…これが強いチームなんか」
って少し理解してしまう。
悔しい。
鈴木優磨と柴崎岳、“嫌な空気”を作るのがうますぎる
鹿島の嫌さって、
実は個の力だけちゃう気するんですよ。
もちろん、
鈴木優磨。
この人は嫌。
いや、サッカー選手としてはめちゃくちゃ良い意味で。
点取るだけちゃう。
前で収める。
競る。
時間作る。
相手CBにずっと嫌な仕事させる。
しかも、
「なんか今日やりにくいな…」
の中心におる。
派手に暴れるタイプちゃうのに、試合の空気変える。
これ怖い。
ほんで、
柴崎岳。
ここがまた嫌。
なんというか、
「試合を急がせへん」
んですよ。
テンポ作るのうまい。
焦らん。
危ない時ほど落ち着く。
一発で試合決めるタイプではないけど、
「なんか鹿島、落ち着いてんな…」
の空気を作る。
ああいう選手おると、
相手って地味に消耗する。
見てる側も、
「いや、なんかずっと嫌やな…」
ってなる。
しかも最後、
ちゃんと締める。
ほんま嫌。
鬼木監督も含めて“鹿島っぽさ”があるんですよ
あと最近ちょっと思うのが、
なんというか、
「勝てばええやろ」
だけでなく、
「鹿島として勝つ」
空気ある。
派手な革命起こす感じちゃう。
でも、
「勝負どころ外さん」
感ある。
フロサポからすると、
「頼むから雑に崩れてくれ…」
と思うのに崩れへん。
終盤も変に慌てへん。
1点リードした時の、
「あ、今日は終わった感」
地味に強い。
監督変わっても、
鹿島の“嫌な勝負強さ”って妙に残るんですよね。
あれ、不思議。
トニーのうがち視点|嫌いなチームほどtotoで怖い
これ、totoでもあるんですよ。
嫌いなチームって、感情入りやすい。
だから危ない。
例えば、
「鹿島嫌いやし負けるやろ!」
で予想置く。
するとだいたい、
「あー…結局勝っとる…」
始まる。
しかも終盤。
胃が痛い。
だから最近ちょっと思う。
嫌いなチームほど冷静に見なあかん。
むしろ、
「嫌い=ちゃんと試合見てる」
場合ある。
好きなチームって期待込みで見るけど、
嫌いなチームって、
「なんで強いん?」
を無意識に観察してしまう。
だから案外、詳しくなる。
なんか悔しいけど。
まとめ
つまり、
嫌いなチームって、行き過ぎると少し好きになる。
いや、好きというか、
「悔しいけど認める」
に近い。
鹿島って、
“嫌な空気ごと勝点3持っていく”
感じ。
しかも鈴木優磨や柴崎岳みたいな、
「派手ちゃうのに試合を嫌にする選手」
がおる。
だから余計に記憶に残る。
そしてトニーは今日も言う。
「頼むから今日は来んといてくれ」
でも試合始まったら、結局最後まで見てしまう。
…いや、やっぱちょっと好きなんか?知らんけど。
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