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量子ポイント観測ログ|NonpuRINのポイ活・資産実験ブログ

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第1656回toto 第三次量子観測|第一次9/13、第二次変更8試合から救済0の逆転現象

第1656回toto 第三次量子観測|第一次9/13、第二次変更8試合から救済0の逆転現象

第1656回toto、第三次量子観測。
第一次量子観測と第二次量子観測を実結果と照合し、中央1を解体して0へ大きく偏位した第二次干渉が、現実をどこまで捉えたのかを検証する。

第1656回の第一次量子場は、中央1へ強く集中していた。

第一次予想
0:3試合
1:8試合
2:2試合

異なる観測経路から8試合が1へ到達した、「中央集中・多経路収束型量子場」。

第二次では、この中央集中が大きく解体された。

第二次予想
0:9試合
1:3試合
2:1試合

13試合中8試合を変更。

第一次で8試合あった1は3試合へ縮小し、0が3試合から9試合まで拡大した。

第二次量子場は「中央解体・0偏位型量子場」へ変化した。

では、その大規模な再配置は現実を捉えたのか。

実結果との照合は明瞭だった。

第一次的中:9/13
第二次的中:4/13

第一次が第二次を5試合上回った。

さらに重要なのは、第二次によって変更された8試合の内訳である。

第二次による救済:0試合
第一次からの喪失:5試合
両方不的中:3試合
純改善:-5

第二次変更によって新たに的中した試合は、一つも存在しなかった。

第1656回は、第一次で形成された初期波形が強く現実へ残り、第二次の大規模な0方向への再配置が過剰補正となった回である。

■ 第1656回toto 第三次量子観測 結果一覧

試合対戦カード第一次第二次干渉分類実結果判定
1 モンテディオ山形 vs サガン鳥栖 1 0 凍結型 1 △
2 カターレ富山 vs 横浜FC 0 0 凍結型 0 ◎
3 徳島ヴォルティス vs 栃木シティ 1 1 増幅型 1 ◎
4 RB大宮アルディージャ vs ヴァンフォーレ甲府 1 1 増幅型 1 ◎
5 テゲバジャーロ宮崎 vs 北海道コンサドーレ札幌 1 0 凍結型 1 △
6 ブラウブリッツ秋田 vs アルビレックス新潟 1 2 反転型 0 ×
7 いわきFC vs ベガルタ仙台 2 0 凍結型 2 △
8 ジュビロ磐田 vs ヴァンラーレ八戸 2 1 反転型 2 △
9 FC今治 vs 湘南ベルマーレ 1 0 凍結型 2 ×
10 大分トリニータ vs 藤枝MYFC 0 0 凍結型 0 ◎
11 ザスパ群馬 vs ロアッソ熊本 1 0 凍結型 2 ×
12 福島ユナイテッドFC vs AC長野パルセイロ 1 0 凍結型 1 △
13 栃木SC vs 松本山雅FC 0 0 凍結型 2 ×

■ 判定分布

◎ 第一次・第二次とも的中:4試合
第2・3・4・10試合

○ 第二次のみ的中:0試合

△ 第一次のみ的中:5試合
第1・5・7・8・12試合

× 両方不的中:4試合
第6・9・11・13試合

今回最も重要なのは、○が0試合だったことだ。

第二次でしか捉えられなかった試合が、一つもない。

第二次4的中はすべて、第一次でもすでに的中していた。

一方、第一次だけが捉えた試合は5試合。

第一次と第二次の差5試合が、そのまま△5試合として現れている。

■ 第一次9/13、第二次4/13

観測的中試合的中数
第一次 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 10, 12 9/13
第二次 2, 3, 4, 10 4/13

第二次の的中4試合は、すべて第一次的中集合の内部にある。

第二次的中 ⊂ 第一次的中

つまり今回の第二次には、第一次の誤りを新しく修正した試合が存在しなかった。

第一次で正しかった領域の一部を維持しただけである。

■ 変更8試合|救済0・喪失5・両方不的中3

第一次から第二次へ数値が変化したのは8試合。

検証結果該当試合試合数
第二次が救済 ― 0
第二次で喪失 1, 5, 7, 8, 12 5
両方不的中 6, 9, 11 3

救済0 − 喪失5 = 純改善-5

8試合を変更。

そのうち5試合では第一次が正解だった。

しかし第二次変更によって、その5試合すべてを失った。

残る3試合では、第二次へ動かしても現実へ到達できなかった。

今回は第二次変更が的中数を増加させる方向には一度も機能していない。

■ 実結果分布|第二次0=9は過剰だった

実結果の分布は、

0:3試合
1:5試合
2:5試合

予想値第一次第二次実結果
0 3 9 3
1 8 3 5
2 2 1 5

分布だけを見ると、興味深い。

第一次は0を3試合観測。

実結果の0も3試合だった。

一方、第二次では0が9試合まで膨張した。

実際には0は3試合しか存在しなかった。

第二次の最大の分布誤差は、0への過剰偏位だった。

さらに実結果2は5試合。

第一次でも2は2試合と少なかったが、第二次ではさらに1試合まで縮小。

現実はむしろ2方向へ大きく広がっていた。

■ 注目構造① 第一次1=8試合は6/8的中

第一次最大の特徴だった8つの1。

試合第一次第二次実結果
1 1 0 1
3 1 1 1
4 1 1 1
5 1 0 1
6 1 2 0
9 1 0 2
11 1 0 2
12 1 0 1

第一次1:6/8的中。

第一次で強く中央へ集まった8試合のうち、6試合が実際にも1だった。

第二次はこの8試合のうち6試合を動かした。

しかし、その中には第一次が正しかった第1・5・12試合が含まれていた。

今回の中央集中は、第一次段階でかなり強く現実を捉えていた。

■ 注目構造② 第一次1を維持した2試合は2/2

第一次1を第二次でも維持したのは、第3・4試合。

第3試合:1 → 1 → 実1
第4試合:1 → 1 → 実1

いずれも増幅型。

増幅型2試合:2/2的中。

今回、第二次が第一次の中央1を維持した2試合は、両方とも現実でも1だった。

中央を維持した判断そのものは完全に成立した。

■ 注目構造③ 1→0の5試合は第二次0/5

第一次1から第二次0へ移動したのは5試合。

試合第一次第二次実結果
1 1 0 1
5 1 0 1
9 1 0 2
11 1 0 2
12 1 0 1

1→0:第二次0/5。

実結果は1・1・2・2・1。

0は一つもなかった。

この5試合が、第二次の0偏位を過剰にした最大の要因である。

しかも第1・5・12試合では第一次1がそのまま正解。

第9・11試合では第一次1も外れたが、現実は0ではなく反対側の2へ到達した。

■ 注目構造④ 第一次2の2試合は2/2的中

第一次で2だったのは第7・8試合だけ。

試合第一次第二次実結果
7 2 0 2
8 2 1 2

第一次2:2/2的中。
第二次:0/2。

第二次では、この二つの2を両方とも解体した。

しかし実結果は二試合とも2。

第一次で少数派だった2は、二試合とも強く残っていた。

■ 注目構造⑤ 第一次0は2/3的中

第一次0は第2・10・13試合。

第2試合:0 → 0 → 実0
第10試合:0 → 0 → 実0
第13試合:0 → 0 → 実2

第一次0は2/3。

この3試合は第二次でもすべて0を維持したため、第二次も2/3。

つまり第二次0の9試合のうち、的中した2試合はどちらも第一次からすでに0だった試合である。

第二次によって新しく作られた0からは、一つも的中が生まれなかった。

■ 注目構造⑥ 悪魔×過熱崩壊型4試合|第二次0統一は1/4

第二次で非常に強い構造となった悪魔・過熱崩壊型4試合。

試合第一次第二次実結果
1 1 0 1
2 0 0 0
5 1 0 1
13 0 0 2

第二次では4試合すべて0。

しかし実結果は、

1・0・1・2

第二次0の的中は第2試合のみ。

悪魔×過熱崩壊型
第一次:3/4
第二次:1/4

第一次で存在した1・0・1・0という分離を、第二次は0・0・0・0へ統一した。

しかし現実は統一されなかった。

今回については、第二次による完全同期化が過剰だった。

■ 注目構造⑦ スコア213完全一致ペアは実結果で分離

第2・13試合は、第一次から第二次まで極めて強く同期していた。

総合スコア213
悪魔
mod3=0
崩壊型
過熱崩壊型
第一次0
第二次0
凍結型

しかし実結果は、

第2試合 富山 vs 横浜FC:0
第13試合 栃木SC vs 松本山雅:2

完全に分離した。

観測上は非常によく似ていた二試合だが、最終結果は0と2。

第一次・第二次までの観測情報では、この二試合の最終分岐を捉えられなかった。

■ 注目構造⑧ 月×中庸収束型3試合

第一次では3試合すべて1だった月・中庸収束型。

試合第一次第二次実結果
4 1 1 1
9 1 0 2
11 1 0 2

実結果は1・2・2。

第一次は第4試合のみ的中。

第二次も第4試合のみ的中。

第9・11試合について、第二次は0へ移動したが、実際には2へ移動した。

第一次の1から離れるという点では変化を示したものの、方向は反対だった。

■ 注目構造⑨ 干渉分類別の第二次的中

干渉分類第二次的中対象
凍結型 2 9
増幅型 2 2
反転型 0 2

凍結型:2/9
増幅型:2/2
反転型:0/2

増幅型2試合は完全的中。

しかも両試合とも第一次1をそのまま第二次1として維持したケースだった。

反転型2試合はともに不的中。

凍結型は9試合中2試合。

今回の第二次では、第一次を維持した増幅型だけが完全に機能した形となった。

■ 注目構造⑩ 実結果2=5試合を第二次は一つも捉えられず

実結果2は5試合。

第7・8・9・11・13試合

第二次で2と予想したのは第6試合だけ。

しかし第6試合の実結果は0。

したがって、

実結果2:5試合
第二次2的中:0試合

第二次では現実の2領域を一試合も捉えられなかった。

対して第一次は、第7・8試合の2を的中。

第二次の0偏位と同時に、2の過小観測も今回の大きな誤差となった。

■ 第1654回・1656回|第二次干渉が正反対に作用

第1654回では、第一次が3/13、第二次が5/13。

変更10試合で、

救済5
喪失3
純改善+2

第二次による大規模再配置が全体としてプラスに働いた。

第1656回では、

第一次9/13
第二次4/13
救済0
喪失5
純改善-5

大規模再配置が逆に的中を減少させた。

第二次干渉は常に改善するものではない。

第一次が持つ初期構造がすでに現実へ近い場合、その再配置が誤差を増幅する可能性もある。

■ ろん教授 × のんぷりん助教授 対話

のんぷりん助教授:
教授、第一次9/13です。

ろん教授:
かなり残ったね。

のんぷりん助教授:
第二次は4/13。

ろん教授:
そして重要なのは、その4試合がすべて第一次でも当たっていることだ。

のんぷりん助教授:
第二次だけで当たった試合がゼロ。

ろん教授:
そう。今回は第二次変更による救済が一つもない。

のんぷりん助教授:
変更8試合で、救済0、喪失5。

ろん教授:
残る3試合も両方外れた。だから変更による純改善はマイナス5だ。

のんぷりん助教授:
第一次の1が8個あった時、ちょっと多すぎる感じもしましたけど。

ろん教授:
実際には、その8試合のうち6試合が1だった。

のんぷりん助教授:
中央集中の方が正しかった。

ろん教授:
今回についてはね。

のんぷりん助教授:
第二次はその1をかなり0へ動かしました。

ろん教授:
1→0が5試合。そして実結果0は、その5試合には一つもなかった。

のんぷりん助教授:
1・1・2・2・1。

ろん教授:
そう。0方向への補正が強すぎた。

のんぷりん助教授:
第一次2も二試合とも当たってます。

ろん教授:
第7・8試合だね。第二次では両方とも2から外したが、現実は両方2だった。

のんぷりん助教授:
しかも実際には2が全部で5試合。

ろん教授:
第二次はその5試合を一つも捉えられなかった。今回のもう一つの大きな誤差だ。

のんぷりん助教授:
増幅型だけ2/2です。

ろん教授:
そこは興味深い。第3・4試合は第一次1を動かさなかった。そして実際にも1だった。

のんぷりん助教授:
つまり今回は、動かさなかった方が良かった。

ろん教授:
結果だけを見ればそうなる。ただし、それを一般則にしてはいけない。

のんぷりん助教授:
1654回では逆でしたからね。

ろん教授:
そうだ。1654回では第二次変更が純改善+2。今回は-5。同じ仕組みでも結果は変わる。

のんぷりん助教授:
じゃあ何を見るべきです?

ろん教授:
なぜ今回は第一次が強かったのか、だろうね。

のんぷりん助教授:
第一次9/13を「よく当たった」で終わらせない。

ろん教授:
もちろんだ。中央1は6/8。第一次2は2/2。第一次0も2/3。どの領域も比較的高く残っている。

のんぷりん助教授:
つまり一部分だけじゃない。

ろん教授:
そう。第一次量子場全体が比較的現実に近かった。

のんぷりん助教授:
そこへ第二次が大きく手を入れた。

ろん教授:
そして今回は、その手直しが裏目に出た。

のんぷりん助教授:
これ、失敗データとしてかなり大きいですね。

ろん教授:
成功データと同じくらい重要だよ。

のんぷりん助教授:
どこを動かさない方がよかったか分かる。

ろん教授:
正確には、「今回どこを動かしたことで誤差が増えたか」が分かる。

のんぷりん助教授:
一般化はまだしない。

ろん教授:
その通り。一回の結果で理論を作らない。記録して、次の観測と比較する。

のんぷりん助教授:
しかし第一次9/13。

ろん教授:
……そこは素直に興味深いね。

■ 第1656回 第三次量子場分類

初期波形優勢・0偏位過剰補正型量子場
――第一次が9/13で現実へ強く残る一方、第二次では中央1と少数2を大規模に解体して0を9試合まで拡大。変更8試合から救済0・喪失5となり、第二次の0方向再配置が過剰補正として現れた量子構造――

■ 第三次量子観測まとめ

的中結果
第一次:9/13
第二次:4/13

判定分布
◎:4試合
○:0試合
△:5試合
×:4試合

変更8試合
救済:0試合
喪失:5試合
両方不的中:3試合
純改善:-5

干渉分類別・第二次的中
凍結型:2/9
増幅型:2/2
反転型:0/2

実結果分布は0=3、1=5、2=5。

第一次は3・8・2。

第二次は9・3・1。

第二次で形成された0=9は、実結果0=3に対して大幅な過剰観測となった。

第一次1の8試合は6/8的中。

第一次1を第二次でも維持した増幅型2試合は2/2。

一方、1→0へ変更した5試合は第二次0/5。

第一次2の2試合は2/2的中。

第二次はその2試合を両方とも変更し、2試合とも正解を失った。

第一次0は2/3。

第二次0の的中2試合は、どちらも第一次から0だった試合。

第二次によって新しく形成された0からは的中が生まれなかった。

悪魔・過熱崩壊型4試合は、第二次ですべて0へ統一されたが1/4。

第一次では3/4だった。

スコア213の完全一致ペアは、実結果0と2へ分離。

第二次は実結果2の5試合を一つも捉えられなかった。

第1656回では、第一次の中央集中と少数2が想定以上に強く現実へ残った。

そして第二次の大規模な0方向への再配置は、現実へ近づけるのではなく誤差を増加させた。

しかし、この結果だけで「第二次を動かさない方がよい」と結論づけることはできない。

1654回では第二次変更が第一次を改善している。

重要なのは、

どの第一次量子場では補正が必要で、どの第一次量子場では初期波形を残すべきなのか。

第1656回は、その選別問題をより鮮明にした観測となった。

■ 観測室より

第一次、9/13。

第二次、4/13。

変更した8試合から、新しい正解は一つも生まれなかった。

救済0。

喪失5。

両方不的中3。

数字は明瞭だ。

今回は第一次の方が現実に近かった。

第一次では1が8つあった。

少し多く見えた。

だが、実際にはそのうち6つが1だった。

第一次2は二つ。

実際にも二つとも2だった。

第一次0は三つ。

二つが0だった。

初期量子場の各領域が、比較的強く現実へ残っていた。

そこへ第二次干渉を加えた。

0は9つまで増えた。

しかし実際の0は三つ。

第二次で新しく作った0から、的中は一つも生まれなかった。

だから今回は失敗なのか。

そう単純ではない。

失敗した補正には、成功した補正とは別の情報がある。

どこまで動かしたら過剰なのか。

どの初期構造は残した方がよいのか。

その境界を探す材料になる。

1654回では動かしたことで改善した。

1656回では動かしたことで悪化した。

ならば次に必要なのは、第二次を弱くすることではない。

補正が必要な場と、必要でない場を見分けることだ。

仮説が外れた。

ならば、外れた場所を測ればいい。

数字は、もう残っている。

実に興味深い。

――ろん教授

ろん教授とのんぷりん助教授

※量子用語は「試合の流れ・チーム状態・市場人気」を抽象化した表現である。


ろん教授とのんぷりんの量子toto学

ダイス観測 × チーム別数値干渉モデルによる量子収束解析


本記事は「量子toto学観測プロジェクト」の記録です。
理論観測・予想観測・検証観測を通じて、
totoの誤差構造を継続観測しています。

■関連観測プロジェクト

観測を最初から追う → 観測の入口


※本記事は個人の観測・記録をまとめたものです。ブログの運営方針および免責事項については「はじめに」をご覧ください。


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