第1656回toto 第二次量子観測|中央1が8→3へ縮小、第二次干渉で0が9試合へ拡大
第1656回toto 第二次量子観測|中央1が8→3へ縮小、第二次干渉で0が9試合へ拡大
第1656回toto、第二次量子観測。
第一次量子観測によって形成された初期量子場へチーム別数値を干渉させ、予想値がどのように再配置されたのかを観測する。
第1656回の第一次量子場には、明確な特徴があった。
第一次予想
0:3試合
1:8試合
2:2試合
13試合中8試合が1。
しかも、その8試合は同じ経路から形成されたものではなかった。
第一次1=8試合
収束型:4
拘束型:2
崩壊型:2
異なる三つの観測経路が同じ中央1へ集まった、「中央集中・多経路収束型量子場」だった。
では、チーム別数値による第二次干渉を加えると、その中央集中は維持されたのか。
結果は明瞭だった。
第二次予想
0:9試合
1:3試合
2:1試合
第一次で8試合存在した1は3試合まで縮小。
代わって0が3試合から9試合へ拡大した。
中央へ集中していた量子場が、第二次干渉によって一方向へ大きく偏位した。
■ 第1656回toto 第二次量子観測 結果一覧
| 試合 | 対戦カード | 第一次 | 第二次 | 干渉分類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | モンテディオ山形 vs サガン鳥栖 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 2 | カターレ富山 vs 横浜FC | 0 | 0 | 凍結型 |
| 3 | 徳島ヴォルティス vs 栃木シティ | 1 | 1 | 増幅型 |
| 4 | RB大宮アルディージャ vs ヴァンフォーレ甲府 | 1 | 1 | 増幅型 |
| 5 | テゲバジャーロ宮崎 vs 北海道コンサドーレ札幌 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 6 | ブラウブリッツ秋田 vs アルビレックス新潟 | 1 | 2 | 反転型 |
| 7 | いわきFC vs ベガルタ仙台 | 2 | 0 | 凍結型 |
| 8 | ジュビロ磐田 vs ヴァンラーレ八戸 | 2 | 1 | 反転型 |
| 9 | FC今治 vs 湘南ベルマーレ | 1 | 0 | 凍結型 |
| 10 | 大分トリニータ vs 藤枝MYFC | 0 | 0 | 凍結型 |
| 11 | ザスパ群馬 vs ロアッソ熊本 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 12 | 福島ユナイテッドFC vs AC長野パルセイロ | 1 | 0 | 凍結型 |
| 13 | 栃木SC vs 松本山雅FC | 0 | 0 | 凍結型 |
■ 第一次3・8・2 → 第二次9・3・1
| 予想値 | 第一次 | 第二次 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 0 | 3 | 9 | +6 |
| 1 | 8 | 3 | -5 |
| 2 | 2 | 1 | -1 |
第一次では中央1が最大勢力だった。
第二次では0が最大勢力へ交代した。
0:3 → 9
1:8 → 3
2:2 → 1
第二次干渉によって、量子場の重心は中央1から0へ大きく移動した。
1654回では第一次の0・2二極構造を第二次が解体して中央1を再形成した。
今回はその逆に近い。
第一次で形成された中央集中を第二次が解体し、0方向へ再配置している。
■ 13試合中8試合が変動
第一次と第二次の数値を比較すると、
数値変化:8試合
数値不変:5試合
変化したのは、
第1・5・6・7・8・9・11・12試合
不変は、
第2・3・4・10・13試合
13試合中8試合。
今回も第二次干渉による再配置は小さくない。
■ 干渉分類|凍結型が9試合
| 干渉分類 | 該当試合 | 試合数 |
|---|---|---|
| 凍結型 | 1, 2, 5, 7, 9, 10, 11, 12, 13 | 9 |
| 増幅型 | 3, 4 | 2 |
| 反転型 | 6, 8 | 2 |
凍結型:9
増幅型:2
反転型:2
今回の干渉場は凍結型が圧倒的多数となった。
ただし凍結型9試合のすべてが数値不変という意味ではない。
第1・5・7・9・11・12試合では第一次から数値が変化している。
干渉分類は単純な数値変化の有無ではなく、第二次観測によって判定された干渉構造として扱う。
■ 注目構造① 第一次1の8試合は6試合が中央離脱
第一次記事で最大の観測対象としていた8つの1。
| 試合 | 第一次 | 第二次 | 干渉分類 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 3 | 1 | 1 | 増幅型 |
| 4 | 1 | 1 | 増幅型 |
| 5 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 6 | 1 | 2 | 反転型 |
| 9 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 11 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 12 | 1 | 0 | 凍結型 |
第一次1=8試合
1→0:5試合
1→1:2試合
1→2:1試合
中央1を維持したのは2試合だけ。
6試合が中央から離れた。
しかも5試合が0方向へ移動。
第一次で形成された中央集中は、第二次干渉によって大きく解体された。
■ 注目構造② 収束型から生まれた1は4試合中3試合が変化
第一次1のうち、収束型から形成されていたのは4試合。
| 試合 | 第一次構造 | 第一次 | 第二次 | 干渉分類 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 月・中庸収束型 | 1 | 1 | 増幅型 |
| 6 | 節制・節制収束型 | 1 | 2 | 反転型 |
| 9 | 月・中庸収束型 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 11 | 月・中庸収束型 | 1 | 0 | 凍結型 |
収束型由来の1
1維持:1
0へ:2
2へ:1
第一次では同じ中央1へ集まっていた4試合が、第二次では0・1・2の全方向へ分解された。
第一次の「1」という結果だけでは見えなかった内部差が、第二次干渉によって表面化した形だ。
■ 注目構造③ 月×中庸収束型の完全同期が崩壊
第一次で特に綺麗だったのが、月・中庸収束型の3試合。
第4試合:1
第9試合:1
第11試合:1
第一次では3試合が完全同期していた。
第二次では、
| 試合 | 第一次 | 第二次 | 干渉分類 |
|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 増幅型 |
| 9 | 1 | 0 | 凍結型 |
| 11 | 1 | 0 | 凍結型 |
1・0・0へ分離した。
第一次では同じ月・同じ中庸収束型・同じ1。
しかし第二次数値を加えると、第4試合だけが1を維持し、第9・11試合は0へ移動した。
第一次の完全同期は維持されなかった。
■ 注目構造④ 拘束型由来の1は二方向へ分離
拘束型から形成された第一次1は第3・12試合。
第3試合 徳島 vs 栃木シティ
1 → 1/増幅型第12試合 福島 vs 長野
1 → 0/凍結型
第一次では同じ1。
第二次では一方が維持、一方が0へ移動した。
拘束型由来の中央1も、第二次では一つの挙動を示していない。
■ 注目構造⑤ 崩壊型由来の1は2試合とも0へ
崩壊型から形成された第一次1は第1・5試合。
| 試合 | スコア | 第一次構造 | 第一次 | 第二次 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 226 | 悪魔・過熱崩壊型 | 1 | 0 |
| 5 | 172 | 悪魔・過熱崩壊型 | 1 | 0 |
崩壊型由来の第一次1:2/2が0へ移動。
第一次1を形成した三経路の中では、最も綺麗に第二次方向が揃った。
悪魔・過熱崩壊型から形成された中央1は、第二次干渉によって2試合とも0へ移された。
■ 8つの1を経路別に見る
| 第一次1の経路 | 対象 | 第二次0 | 第二次1 | 第二次2 |
|---|---|---|---|---|
| 収束型 | 4 | 2 | 1 | 1 |
| 拘束型 | 2 | 1 | 1 | 0 |
| 崩壊型 | 2 | 2 | 0 | 0 |
第一次記事で立てた問いは、
「どの経路から来た1が残り、どの経路から来た1が動くのか」
だった。
第二次では、その違いが実際に現れた。
収束型は三方向へ分解。
拘束型は0と1へ分離。
崩壊型は2試合とも0。
同じ第一次1でも、その後の挙動は形成経路によって異なっている。
■ 注目構造⑥ 悪魔×過熱崩壊型4試合が第二次0へ完全同期
第一次の悪魔・過熱崩壊型4試合は、0と1へ分かれていた。
| 試合 | スコア | 第一次 | 第二次 |
|---|---|---|---|
| 1 | 226 | 1 | 0 |
| 2 | 213 | 0 | 0 |
| 5 | 172 | 1 | 0 |
| 13 | 213 | 0 | 0 |
第一次:1・0・1・0
第二次:0・0・0・0
これは今回、非常に強い構造だ。
第一次では二方向に分かれていた悪魔・過熱崩壊型が、第二次干渉によって4試合すべて0へ統一された。
総合スコア172から226まで幅があるにもかかわらず、第二次収束点は完全一致している。
第三次では、この「悪魔×過熱崩壊型=第二次0」が実結果でどこまで成立するかが重要な検証点になる。
■ 注目構造⑦ スコア213完全一致ペアは同期維持
第一次記事で注目した第2・13試合。
総合スコア213
悪魔
mod3=0
崩壊型
過熱崩壊型
第一次0
第二次は、
第2試合:0 → 0/凍結型
第13試合:0 → 0/凍結型
完全同期を維持した。
第一次で一致していた主要観測項目に加え、第二次予想と干渉分類まで一致。
この二試合は第三次で非常に明瞭な比較ペアとなる。
■ 注目構造⑧ 第一次2の2試合は両方とも離脱
第一次2は第7・8試合だけだった。
| 試合 | 第一次構造 | 第一次 | 第二次 | 干渉分類 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | 月・月相揺動型 | 2 | 0 | 凍結型 |
| 8 | 太陽・順方向収束型 | 2 | 1 | 反転型 |
第一次2:2試合
第二次で2を維持した試合:0
第一次で少数だった2は、第二次ですべて消えた。
第7試合は0へ。
第8試合は1へ。
そして第二次で唯一の2となったのは、第一次1だった第6試合。
つまり第二次の2は、第一次2を維持したものではなく、新たに形成された2である。
■ 注目構造⑨ 第一次0の3試合はすべて0を維持
第一次0だったのは第2・10・13試合。
第2試合:0 → 0
第10試合:0 → 0
第13試合:0 → 0
3試合すべて第二次でも0。
したがって第二次0の9試合は、
第一次0から維持:3試合
第一次1から流入:5試合
第一次2から流入:1試合
という構造になっている。
第二次0は一つの起源から形成されたものではない。
第一次0・1・2のすべてから流入して形成された巨大な集中場である。
■ 注目構造⑩ 太陽の近接ペアは第二次で0と1へ
第一次で注目した太陽2試合。
第8試合:総合74/第一次2
第12試合:総合76/第一次1
第二次では、
第8試合:2 → 1/反転型
第12試合:1 → 0/凍結型
第一次では2と1。
第二次では1と0。
両試合とも一段ずつ0方向へ移動した。
総合スコア74・76という近接性は維持しつつ、第二次でも隣接した異なる予想値となった。
■ 第二次の1は3試合だけ
第二次1は第3・4・8試合。
第3試合:1 → 1/増幅型
第4試合:1 → 1/増幅型
第8試合:2 → 1/反転型
第一次の中央集中を形成していた8つの1のうち、残ったのは第3・4試合だけ。
そこへ第一次2だった第8試合が流入した。
第二次の中央1は、第一次の中央場をそのまま縮小したものではなく、構成員が一部入れ替わった新しい中央場である。
■ 第二次唯一の2
第二次で2となったのは、第6試合だけ。
ブラウブリッツ秋田 vs アルビレックス新潟
第一次1 → 第二次2
反転型
第一次では2が2試合存在した。
その2試合はいずれも第二次で離脱。
代わって第一次1だった第6試合が2へ移動した。
第二次の2は、完全に新しい一試合によって構成されている。
■ 1654回との対照|中央を作った回と、中央を壊した回
第1654回では、
第一次:8・0・5
第二次:5・4・4
第一次で完全に消えていた1を、第二次が4試合再形成した。
第1656回では、
第一次:3・8・2
第二次:9・3・1
第一次で最大勢力だった1を、第二次が8から3へ縮小した。
つまり二つの回では、第二次干渉の役割がほぼ逆になっている。
1654回では中央形成。
1656回では中央解体。
第二次干渉は常に中央へ寄せるわけでも、常に両極へ寄せるわけでもない。
第一次量子場の構造に応じて、再配置方向そのものが変化している。
■ ろん教授 × のんぷりん助教授 対話
のんぷりん助教授:
教授、1が8個あったのに3個まで減りました。ろん教授:
そして0が3から9だ。かなり大きく動いたね。のんぷりん助教授:
第一次では中央集中だったのに、今度は0集中。ろん教授:
そういうことになる。ただ、9という数字だけを見るのは少し早い。のんぷりん助教授:
中身を見る?ろん教授:
第二次0の起源だ。第一次0から3、第一次1から5、第一次2から1。全方向から0へ流れ込んでいる。のんぷりん助教授:
なるほど。元から0だった試合が増えただけじゃない。ろん教授:
そう。中央と2の両方から0へ再配置された。のんぷりん助教授:
第一次で注目した8つの1も、かなりバラけました。ろん教授:
そこは予想通り観測価値があったね。のんぷりん助教授:
収束型の1は0・1・2全部に分かれました。ろん教授:
第一次では同じ1に見えていた。しかし第二次を入れると内部差が現れた。のんぷりん助教授:
拘束型の1も1と0。ろん教授:
一方、崩壊型から来た1は二つとも0。ここだけは綺麗に揃った。のんぷりん助教授:
しかも悪魔・過熱崩壊型全体を見ると4試合全部0です。ろん教授:
そこは今回かなり目立つ。第一次では1・0・1・0だった。それが第二次では0・0・0・0。のんぷりん助教授:
213の二試合もそのまま0。ろん教授:
あの二試合は第一次からの完全同期を維持したね。第二次の干渉分類まで同じ凍結型だ。のんぷりん助教授:
逆に、第一次2は全部消えました。ろん教授:
そうだ。第7試合は0、第8試合は1。そして第二次唯一の2は、第一次1だった第6試合から新しく生まれた。のんぷりん助教授:
2のメンバーが総入れ替え。ろん教授:
正確には、二つあった第一次2が消えて、新しい2が一つ形成された。のんぷりん助教授:
1654回とは逆ですね。ろん教授:
かなり対照的だ。1654回では第二次が中央を作った。今回は中央を壊した。のんぷりん助教授:
ということは、第二次は「1を増やす仕組み」ではない。ろん教授:
当然だね。もし常に同じ方向へ動くなら、観測する意味はない。のんぷりん助教授:
今回は0が9。かなり偏っています。ろん教授:
だから第三次が重要になる。のんぷりん助教授:
この0集中が正しいのか。ろん教授:
それだけではない。のんぷりん助教授:
またですか。ろん教授:
第一次の中央集中と、第二次の0集中。現実がどちらをどの程度残すのかを見る。のんぷりん助教授:
極端な構造同士の比較。ろん教授:
そうだ。そして悪魔・過熱崩壊型4試合の第二次0、213の同期ペア、解体された8つの1。この三つは特に追いたい。のんぷりん助教授:
今回は第三次がかなり分かりやすそうですね。ろん教授:
分かりやすい仮説ほど、外れた時の情報量も大きい。のんぷりん助教授:
なるほど。ろん教授:
当たることだけが観測ではないからね。
■ 第1656回 第二次量子場分類
中央解体・0偏位型量子場
――第一次で8試合を占めた中央1のうち6試合が離脱し、第一次0・1・2の全方向から0へ流入。第二次0が9試合まで拡大した、大規模な中央解体・一方向偏位構造――
■ 第二次量子観測まとめ
第一次 → 第二次
0:3 → 9
1:8 → 3
2:2 → 1
数値変化
変更:8試合
不変:5試合
干渉分類
凍結型:9試合
増幅型:2試合
反転型:2試合
第一次で8試合存在した1は、第二次で3試合へ縮小。
1→0が5試合。
1→1が2試合。
1→2が1試合。
中央1の6/8が離脱した。
収束型由来の1は0・1・2の全方向へ分解。
拘束型由来の1は0と1へ分離。
崩壊型由来の1は2試合とも0へ移動した。
第一次で完全同期していた月・中庸収束型3試合も、第二次では1・0・0へ分離。
一方、悪魔・過熱崩壊型4試合は第一次1・0・1・0から、第二次0・0・0・0へ完全同期。
総合スコア213の第2・13試合も0→0、凍結型で同期を維持した。
第一次2だった2試合は、ともに2から離脱。
第二次唯一の2は、第一次1だった第6試合から新しく形成された。
第一次0だった3試合は、すべて第二次0を維持。
第二次0の9試合は、第一次0から3、第一次1から5、第一次2から1が流入して形成されている。
第1656回第二次の特徴は明瞭だ。
第一次で中央へ集まった量子場を解体し、全方向から0へ再配置した。
第三次では、この強い0偏位が現実を捉えたのか。
それとも第一次の中央1が実結果に残るのか。
そこを検証する。
■ 第三次量子観測で見るポイント
・第一次3・8・2と第二次9・3・1のどちらが実結果分布へ近づくか
・変更8試合が何試合を救済し、何試合の第一次正解を失うか
・第一次1から0へ移動した5試合の実結果
・第一次1を維持した増幅型2試合の実結果
・悪魔×過熱崩壊型4試合の第二次0がどこまで成立するか
・総合スコア213の第2・13試合が実結果でも同期するか
・月×中庸収束型3試合の1・0・0への分離が正しかったか
・第一次2から離脱した第7・8試合の補正結果
・第二次唯一の2となった第6試合の反転が成立するか
・凍結型9試合、増幅型2試合、反転型2試合の干渉分類別精度
■ 観測室より
第一次では、1が8つあった。
第二次では、0が9つになった。
随分と極端だ。
だが、こういう時こそ構造が見やすい。
第一次の1は、同じ1ではなかった。
収束から来た1。
拘束から来た1。
崩壊から来た1。
第二次を通すと、その違いが表面に出た。
収束型は三方向へ分かれた。
拘束型も分かれた。
崩壊型の1だけは、二つとも0へ動いた。
そして悪魔・過熱崩壊型全体では、四試合すべて0。
第一次では異なっていたものが、第二次では同じになった。
逆に、第一次では同じだった月・中庸収束型の三試合は、第二次で分かれた。
同じものが分かれる。
違うものが揃う。
それが干渉によって起きている。
問題は、この再配置が現実に対応しているかどうかだ。
第二次0は9試合。
かなり強い仮説になった。
強い仮説は検証しやすい。
当たれば構造が残る。
外れれば、どこが過剰だったのかが見える。
どちらでも構わない。
第三次で確かめればいい。
――ろん教授
※量子用語は「試合の流れ・チーム状態・市場人気」を抽象化した表現である。
ろん教授とのんぷりんの量子toto学
ダイス観測 × チーム別数値干渉モデルによる量子収束解析
- ◇◇◇ 第1656回toto 第一次量子観測
- ◆◆◆ 第1656回toto 第二次量子観測
- ☆☆☆ 第1656回toto 第三次量子観測 試合終了後公開予定
本記事は「量子toto学観測プロジェクト」の記録です。
理論観測・予想観測・検証観測を通じて、
totoの誤差構造を継続観測しています。
■関連観測プロジェクト
- ろん教授の量子toto学
- うがちでトニーのオオカミ被ってtoto予想
- のんぷりん助教授の原資POI学
- 量子toto学の原型|プロトタイプ観測ログ
観測を最初から追う → 観測の入口
※本記事は個人の観測・記録をまとめたものです。ブログの運営方針および免責事項については「はじめに」をご覧ください。
