【第1654回toto結果】社員4を解雇したら、社員6が戻ってきました。|~拾えた90分もあった。自分で捨てた正解もあった。~
【第1654回toto結果】社員4を解雇したら、社員6が戻ってきました。
~拾えた90分もあった。自分で捨てた正解もあった。~
どうも、うがちでトニーです。
第1654回、結果が出ました。
前回は4/13。社員4にはお帰りいただきまして、今回は社員7を飛び越えて、そのまま上へ行くつもりでおりました。
結果。
6/13。
社員6。
お前、まだ会社の近くウロウロしてたんか。
一応、前回から2人増えました。ただ目標は本線7以上。まだ採用予定人数に届いておりません。
しかも今回は、OBSERVEまで含めると7/13。
社員7。
いる。
別部署に。
本線へ異動してきてください。
ただ、第1654回は6/13という数字だけで閉店するには、ちょっともったいない回でした。
最後まで考え直したことで拾えた試合がある。一方で、途中では正解に触れていたのに、考え直した結果そこから離れてしまった試合もある。
そしてOBSERVEでは、残しておいた別の90分がそのまま現実になりました。
良かったところも。
余計なことしたところも。
今回は、かなり分かりやすい。
ほな第1654回。
答え合わせ、いこか。
第1654回 本線結果
| 試合 | 対戦カード | 予想 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 福岡 vs 広島 | 2 | 2 | ○ |
| 2 | 浦和 vs 東京V | 0 | 1 | × |
| 3 | 清水 vs 千葉 | 1 | 1 | ○ |
| 4 | 岡山 vs 京都 | 2 | 2 | ○ |
| 5 | FC東京 vs 名古屋 | 1 | 1 | ○ |
| 6 | 長崎 vs C大阪 | 2 | 0 | × |
| 7 | 横浜FM vs 水戸 | 1 | 1 | ○ |
| 8 | 町田 vs 柏 | 0 | 2 | × |
| 9 | G大阪 vs 神戸 | 2 | 2 | ○ |
| 10 | 山形 vs 富山 | 0 | 2 | × |
| 11 | 藤枝 vs RB大宮 | 2 | 0 | × |
| 12 | 新潟 vs 磐田 | 2 | 1 | × |
| 13 | 甲府 vs 徳島 | 1 | 2 | × |
本線的中は6/13。
的中したのは①広島、③清水、④京都、⑤FC東京、⑦横浜FM、⑨神戸。
前回4/13からは2試合増えました。
増えましたけど。
社員6、まだ契約更新には早い。
うがち居酒屋|置いてきた世界線の答え合わせ
| 試合 | 買い目 | 結果 | 答え合わせ |
|---|---|---|---|
| ⑦ 横浜FM vs 水戸 | 1・0 | 1 | 本線で的中 |
| ⑧ 町田 vs 柏 | 1・0・2 | 2 | OBSERVE救済 ○ |
| ⑫ 新潟 vs 磐田 | 2・0 | 1 | 両方ハズレ |
今回はオブ缶2本と、久々のOBSERVE。
⑦横浜FM-水戸は本線1でそのまま的中。オブ缶0の出番はありませんでした。
⑧町田-柏は本線0を外しましたが、OBSERVEに残していた柏2が救済。
そして⑫新潟-磐田。
2・0。
二つ持ちました。
結果。
1。
……お前、そこにおったんか。
三択問題で二択まで絞って、消したやつが正解。
学生時代から何回やったら気が済むんでしょうか。
ということで、最終的には本線6/13、OBSERVE救済+1で7/13カバー。
12通り、1,200円。
当せんはありません。
① 福岡 0-1 広島|こじ開ける側は合っていた。
本線は広島2。ここは的中です。
予想時に見ていたのは、福岡が試合を低速化して0-0の時間を長くする展開。そのうえで、一点が必要になったときにこじ開ける側を広島に置きました。
ただ実戦は、前半に福岡から2人の退場者が出るという想定外の展開。
そこまで見えてたらtotoより先に別の商売始めてます。
それでも広島がすぐ大量得点へ持っていったわけではなく、福岡は人数を失いながら粘りました。
試合を動かしたのは68分。東俊希のゴール。
広島がその一点を守って1-0で勝利しました。
退場という大きな出来事があった以上、「全部読み通りでした」は言えません。
ただ最後に一点を取り切る側として広島を選んだところは○。
当たった試合ほど、後から全部見えてましたみたいな顔はせんとこ。
被ってる狼が鼻で笑います。
② 浦和 3-1 東京V|引分けを探しに行って、勝ちを置いてきた。
ここは0予想。
結果は浦和3-1。
24分、32分にマテウス・サヴィオ。さらに44分には南野遥海。
前半だけで3-0。
トニーの描いた1-1方面の世界、前半でだいたい撤去されました。
東京Vも62分に新井悠太が返しましたが、そこから試合をひっくり返すところまでは行かず。
今回ここで痛かったのは、「浦和が勝たない90分」を考えたことではありません。
別の展開を探しているうちに、最初に持っていた浦和勝利の方を弱くしすぎたこと。
別世界が見える。
それ自体は普通にあります。
でも別世界が存在することと、それが最初の読みより自然なことは別。
ここを一緒にしたらアカンかった。
引分けを見つけた瞬間に、「ほら怪しい」とテンション上がる癖。
うがち過ぎです。
③ 清水 2-1 千葉|先に取られても、90分は終わってなかった。
本線は清水1。
ここは、今回かなり好きな○です。
30分、先に取ったのは千葉。マテウス・インディオでした。
予想が開始30分でいきなり逆向き。
でも47分に松崎快が同点。そして71分、オ・セフンが逆転。
清水が2-1で勝ち切りました。
今回ここで大事だったのは、「清水が強いから1」ではなく、千葉が先に取る90分まで含めても、最後に清水が戻して勝つ形が残ったこと。
最初から押して、そのまま順当に勝つ。
そんな綺麗な90分だけが1ではありません。
先制される。
追いつく。
そこからもう一点。
今回欲しかった「最後まで90分を見る」は、こういうところやったんやと思います。
④ 岡山 1-2 京都|最後の一本を選び直して拾った。
本線は京都2。
今回の13試合で、一番ちゃんと持って帰りたい的中です。
10分、京都ジョアン・ペドロが先制。
岡山も45+1分、ナ・サンホが同点。
ここで1-1。
予想段階でも、岡山が簡単に消えるとは思っていませんでした。
実際、消えません。
ただ58分にルカオが退場。
それでも試合は終盤まで1-1で進みます。
そして90+2分。
アレックス・ソウザ。
京都2-1。
最後の最後で京都が持っていきました。
岡山には、広島戦や浦和戦で見せていた「試合から消えない強さ」がありました。
だからこそ、そこをそのまま「今回も岡山が勝つ」に変換しないことが大事だった。
岡山が戻すところまで認めたうえで、その先の決着を京都に置けた。
これは素直に、今回うまく選び直せた一本です。
⑤ FC東京 1-0 名古屋|10人になっても、一本を守った。
本線FC東京1。
56分、俵積田晃太。
この一点が決勝点になりました。
ただFC東京は68分、高宇洋が2枚目の警告で退場。
残り20分以上を10人で戦うことになります。
ここから名古屋が追いつけば0。
もう一点まで行けば2。
当然、その世界も開きます。
それでもFC東京が1-0を守り切りました。
予想時には小柏剛の移籍や橋本健人の離脱もありましたが、それだけでFC東京1を機械的に落とさなかったところは良かった。
人的な材料は大事。
ただ、それを見た瞬間に勝敗を一段ずらすスイッチではない。
この試合は、その確認にもなりました。
⑥ 長崎 1-1 C大阪|追いつくところまでで、止まった。
はい。
セレッソです。
本線2。
結果0。
34分、長崎マテウス・ジェズスが先制。
51分、C大阪ルーカス・フェルナンデスが同点。
ここまではええ。
問題はここから。
トニーは「セレッソが戻す」から、さらに「セレッソが持っていく」まで描きました。
でも試合は1-1で止まった。
あと一歩あると思った。
なかった。
セレッソやからって、もう一歩サービスしてくれるわけではありません。
今回かなり大事なのは、追いつける力と、そこからもう一点取って勝ち切る力を分けること。
「戻せるなら勝てるやろ」は一段飛ばしています。
階段で言うたら一段抜かして足グネってます。
しかも今回は、長崎が先に取ってC大阪が戻すという1-1の90分自体は、かなり自然でした。
最後に欲張った。
推しクラブ相手に何してんねん。
これは次回、ちゃんと持って帰ります。
⑦ 横浜FM 2-0 水戸|本線1。オブ缶は開けずに終了。
本線1、オブ缶0。
結果は横浜FM2-0。
8分、ジェイソン・キニョーネスが先制。
この早い一点で、水戸が耐えて0へ持っていく世界はかなり苦しくなりました。
それでも1-0の時間は長く続き、83分に山根陸が追加点。
横浜FMが無失点で勝利しました。
予想時に考えていたのも、水戸が狭い試合を維持できれば0。ただ横浜FMが先に取れば、水戸が少しずつ前へ出る必要が出てくるという形。
今回は前者ではなく後者。
本線1で取れました。
オブ缶は出番なし。
こういう日は、缶を開けずに棚へ戻します。
賞味期限は知りません。
⑧ 町田 2-4 柏|OBSERVEに置いた90分が、そのまま来た。
本線0。
ここは外れです。
でも今回はOBSERVEで1・0・2を残していました。
結果は柏2。
救済成功。
しかも試合の入りは町田。
38分、相馬勇紀が先制します。
ここから柏。
53分に瀬川祐輔、58分に遠藤渓太、65分に小泉佳穂。
後半に一気にひっくり返しました。
町田に退場者が出たあと、88分には瀬川がもう一点。
町田も90+2分に小川航基が返しましたが、4-2で柏。
予想段階で残していた別の90分の一つが、「町田が先に取っても、柏がそこからひっくり返す」でした。
まさにそれ。
ここはOBSERVEを残した意味がありました。
全部分からんから全部買っとけ。
それではOBSERVEというより、財布を開いて目を閉じただけです。
今回は1にも0にも2にも、それぞれ別の90分が残った。
だから全部置いた。
そのうち柏2が現実になった。
本線0を当てられなかった反省は残ります。
でも「本線以外に残った90分を捨てない」という役割としては、OBSERVEがちゃんと働きました。
⑨ G大阪 0-1 神戸|90分まで待たせるんかい。
本線神戸2。
的中です。
ただ。
0-0。
0-0。
まだ0-0。
そして90分。
エリキ。
途中出場から決勝ゴール。
神戸が1-0で勝ちました。
予想では、G大阪が先に取る世界まで考えたうえで、それでも神戸が戻して最後に持っていく方を選びました。
実際はG大阪に先制される展開ではありませんでしたが、神戸が最後まで一点を取りに行き、それを90分で仕留めた。
合ってます。
合ってますけど。
90分まで待たせる必要ある?
toto予想してる側の心拍数も少し考えてください。
まあ勝ったので文句言いながら○つけます。
⑩ 山形 0-2 富山|「山形じゃない」の先を見てなかった。
本線0。
結果は富山2。
キム・テウォン、湯之前匡央の得点で富山が2-0勝利しました。
ここは今回の盲点。
山形が普通に勝つ試合ではない。
そこまでは疑えた。
でも、そのあと。
「じゃあ引分けかな」
ここで止まってしまった。
ちゃうねん。
選択肢、もう一個あるねん。
富山勝ちです。
ホーム側の1を疑うことと、0を選ぶことは同じではありません。
1じゃないなら。
0になる90分。
そして2になる90分。
両方最後まで走らせないといけない。
今回の富山2-0は、それをかなり分かりやすく見せてくれました。
引分けは便利。
便利すぎるから。
逃げ込むな、俺。
⑪ 藤枝 1-1 RB大宮|戻した。でも、その先はなかった。
本線は大宮2。
45分、先に取ったのは藤枝。真鍋隼虎でした。
大宮は追う側になります。
そして90+5分。
泉柊椰。
大宮が追いついて1-1。
ここまで。
⑥長崎-C大阪と、ちょっと似ています。
追いつくところはあった。
でも、逆転まではなかった。
大宮なら戻せる。
そこから無意識に「なら勝てる」まで進めてしまったところがあります。
戻す力と、勝ち切る力。
同じようで別物です。
しかも今回は同点弾が90+5分。
そこからもう一点取れというのも、だいぶ無茶な話です。
俺の予想だけアディショナルタイム30分あるんか。
ここも⑥とセットで、次回への教材にします。
⑫ 新潟 2-1 磐田|二つ買って、唯一切ったやつが来ました。
さあ来ました。
本線2。
オブ缶0。
つまり。
2・0。
結果。
1。
もう一回言います。
三択から二つ選びました。
残った一個が来ました。
こういう時だけtoto、めちゃくちゃ三択が上手い。
30分、マテウス・モラエス。
60分、イウリ・カスティーリョ。
新潟が2-0とリード。
磐田も88分に佐藤大樹が一点を返しましたが、そこまで。新潟が2-1で勝利しました。
予想では磐田が試合を動かす側になるイメージを強く持ちすぎました。
だから本線2。
それが止まった場合の0も残した。
でも、新潟が先に試合を握る1の世界を一番弱く見てしまった。
結果はそこ。
オブ缶は「本線が外れたとき用の保険」ではありません。
本線とは別に、捨て切れない90分を一本残すもの。
だからこそ今回みたいに二つとも外れたときは、何を見落としていたのかをちゃんと見た方がいい。
2と0の間をずっと見て。
1が横から普通に入店してきました。
いらっしゃいませ。
いや帰れ。
⑬ 甲府 0-1 徳島|前節を捨てたつもりで、まだ持っていた。
最後は甲府1予想。
結果は徳島2。
試合は0-0のまま74分まで進みます。
そこでトニー・アンデルソン。
徳島が一点を取り、そのまま1-0で勝利しました。
徳島は前節、秋田に1-4で敗戦。
予想では、その大敗だけを見て「じゃあ甲府」とはしないようにしていました。
そのつもりでした。
ただ振り返ると、「徳島は大敗から立て直さなければならない」という形で、前節の印象をまだ握っていたのかもしれません。
実際の徳島は、まず0-0を74分まで維持。
そこから一点。
派手に跳ね返したわけではありません。
試合を壊さず、最後に勝ちへ持っていった。
前節を無視する必要はない。
でも前節から今回の90分を作りすぎない。
最後の一試合でも、そこを教えられました。
今回の学び|世界線を増やすより、最後まで走らせる。
第1654回。
本線6/13。
OBSERVE込みで7/13。
結果だけなら、まだまだです。
ただ今回の13試合を振り返ると、次に直したいところはかなり見えました。
大改造はいりません。
新しい何かをさらに足すより、今やっていることをもう少し丁寧にする。
特に。
本線と違う結果を考えるなら、残り二つをそれぞれ別の90分として最後まで見る。
ここ。
たとえば1を疑ったとき。
「1じゃないな」から、すぐ0へ行かない。
0になるなら、どういう90分なのか。
2になるなら、どういう90分なのか。
両方見る。
そのうえで、最初の1が一番自然なら。
戻せばええ。
別世界を見つけたからといって、本線を変更する必要はありません。
②浦和-東京Vでは、別の90分を見つけたことで最初の読みを曲げすぎました。
⑩山形-富山では、山形1を疑ったあと0までしか十分に見られなかった。
⑥長崎-C大阪と⑪藤枝-大宮では、「追いつく」と「そこから勝つ」を一続きにしてしまった。
逆に④岡山-京都は、最後まで両側を見たことで京都2を選び直せた。
⑧町田-柏では、本線にできなかった柏2を独立した90分としてOBSERVEに残せた。
つまり。
考え直すことが悪いんじゃない。
考え直した瞬間に、元の読みを捨てるのが早い。
ここやと思います。
次回、第1655回。
世界線をむやみに増やすんじゃなく。
一本一本、ちゃんと90分まで走らせます。
お会計
第1654回の購入は12通り、1,200円。
本線6/13。
OBSERVEで⑧町田-柏の2を救済して、最終カバー7/13。
オブ缶による追加救済はありませんでした。
当せんなし。
そして第1654回の配当は、現時点の速報で――。
1等:30,156,440円/3口
2等:84,760円/138口
3等:6,380円/1,832口
次回への繰越金:0円
予想記事では、社員7を飛び越えて上へ行く気でおりました。
1等。
3,015万6,440円。
結果。
社員6。
飛び越えるどころか。
エレベーターのボタン押し間違えました。
まず7階から行きます。
閉店間際
第1654回。
前回の4/13から、本線6/13まで戻しました。
OBSERVEまで含めれば7/13。
でも社員制度は本線基準。
社員6です。
まだ社員7の席は空席。
ただ今回は、前回より少しだけ「どこを直せばいいか」が見える6でした。
④京都は、最後の一本を選び直して取った。
⑧柏は、本線にはできなかったけど別の90分として残して救えた。
その一方で、⑥では1-1の形を最後に欲張った。
⑩では富山勝ちまで十分に走らせなかった。
⑫では2・0を持って、唯一切った1に入られた。
完璧どころか。
まだ穴だらけです。
でも。
穴の場所が分からん13試合より。
穴の場所が見えた13試合の方が、次は直せる。
第1655回。
目標は変わりません。
本線7/13以上。
社員7。
OBSERVE部署から借りてくるんじゃなく。
今度こそ本線で採用します。
ほな。
今回の反省も持って帰って。
次もうがっていこか。
――うがちでトニー。社員6へ復帰。社員7の履歴書、引き続き受付中。
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――うがちでトニー。社員6へ復帰。社員7の履歴書、引き続き受付中。
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