【W杯小話・特別編】トニーが選ぶ2026 FIFAワールドカップ ベストイレブン|― 記録より、記憶に残った11人 ―
【W杯小話・特別編】トニーが選ぶ2026 FIFAワールドカップ ベストイレブン
― 記録より、記憶に残った11人 ―
どうも、うがちでトニーです。
2026 FIFAワールドカップも、ついに幕を閉じました。
今大会は、
日本代表の快進撃をはじめ、
新たなスターの誕生、
ベテランたちの意地、
そして数え切れないほどのドラマが生まれました。
この「W杯小話・特別編」でも、
たくさんの選手や試合を振り返ってきました。
だから最後は、一つの答えを残そうと思います。
今回選んだのは、単純に一番上手かった11人ではありません。
ゴール数やアシスト数だけでもありません。
優勝したから選んだわけでもありません。
この大会を見終えた時、真っ先に頭に浮かんだ11人。
歓喜、悔しさ、驚き、感動。
そのすべてを背負って、このワールドカップを象徴した選手たちです。
オブ缶を片手に最後まで悩み抜いた、
トニーなりの2026 FIFAワールドカップ ベストイレブンです。
それでは、ご覧ください。
ベストイレブン一覧
まずは、今回選んだベストイレブンをご覧ください。
| ポジション | 選手 | 国 |
|---|---|---|
| GK | 鈴木彩艶 | 日本 |
| DF | ロメロ | アルゼンチン |
| DF | クバルシ | スペイン |
| DF | ハキミ | モロッコ |
| MF | ロドリ | スペイン |
| MF | ダニ・オルモ | スペイン |
| MF | ベリンガム | イングランド |
| FW | メッシ | アルゼンチン |
| FW | エムバペ | フランス |
| FW | ハーランド | ノルウェー |
| FW | ヤマル | スペイン |
フォーメーションについて
今回選んだフォーメーションは3-3-4です。
もちろん、実際にこの11人が同じチームで戦うことを想定したものではありません。
それぞれが本来の役割に近いポジションへ配置しながら、
このワールドカップを象徴した11人を並べました。
それでは、一人ずつ紹介していきます。
GK 鈴木彩艶(日本)
― 世界へ届いた、日本の守護神 ―
今大会で最も印象に残ったゴールキーパー。
そう聞かれたら、僕は迷わず鈴木彩艶の名前を挙げます。
日本代表の快進撃を最後尾から支え続けた存在でした。
ビッグセーブだけではありません。
飛び出し、足元の技術、そして落ち着いたビルドアップ。
強豪相手にも堂々とプレーする姿を見て、「日本にもこんなGKが出てきたんやな」と何度も感じました。
悔しい失点もありましたが、それ以上に大会を通して残したインパクトは大きかったと思います。
日本サッカーの未来を感じさせてくれた守護神として、僕のベストイレブンに選びました。
DF ロメロ(アルゼンチン)
― 王者を支えた最後の砦 ―
アルゼンチンの守備を語るなら、この選手は外せません。
ロメロは派手なプレーで目立つタイプではありません。
それでも球際の強さ、読み、対人守備。
どれを取っても世界トップクラスでした。
決勝トーナメントでも体を張り続け、最後までゴール前を締め続ける姿は、まさに頼れるセンターバック。
スター軍団の中でも、最後まで王者の誇りを支え続けた存在だったと思います。
DF クバルシ(スペイン)
― 新時代を支える若き司令塔DF ―
今大会で最も驚かされた若手ディフェンダーでした。
まだ10代とは思えないほど落ち着いたプレー。
プレッシャーを受けても慌てず、後方からゲームを組み立てていく姿は本当に見事でした。
守備だけではなく、攻撃の起点にもなれる現代型センターバック。
スペインが世界一まで駆け上がった背景には、クバルシの存在も大きかったと感じています。
これから先、世界最高峰のDFとして名前を聞き続けることになりそうです。
DF ハキミ(モロッコ)
― 世界を駆ける右サイド ―
右サイドをここまで支配できる選手は、そう多くありません。
ハキミは攻撃では何度もチャンスを演出し、守備では最後まで全力で戻る。
90分間運動量が落ちない姿は、今大会でも強く印象に残りました。
スピードだけではなく、状況判断や技術も世界トップクラス。
モロッコを引っ張る存在として、大会を通して安定したパフォーマンスを見せてくれました。
攻守両面で存在感を放った右サイドの主役として、ベストイレブンに選びました。
MF ロドリ(スペイン)
― 世界王者を支えた羅針盤 ―
派手な選手ではありません。
でも、ロドリがいるだけでチーム全体が落ち着く。
そんな安心感を今大会でも何度も見せてくれました。
攻撃ではリズムを作り、守備では危険な芽を摘み取る。
ボールを失わず、試合の流れを整え続ける姿は、まさに世界最高峰のアンカーでした。
スペインが最後まで自分たちのサッカーを貫けたのは、ロドリという土台があったからだと思います。
目立たなくても欠かせない存在。
だからこそ、このベストイレブンにも欠かせませんでした。
MF ダニ・オルモ(スペイン)
― 勝負どころで輝くゲームメーカー ―
今大会のスペインを語るなら、この選手も外せません。
チャンスを作り、ゴールにも絡み、決定的な場面で違いを生み出す。
特に決勝で見せた落ち着きと存在感は、本当に見事でした。
華やかなドリブルだけではありません。
味方を生かす判断や、試合を読む力も一流でした。
派手さと献身性、その両方を兼ね備えたプレーは、スペイン優勝の大きな原動力だったと思います。
MF ベリンガム(イングランド)
― 若き王様は、もう若手じゃない ―
毎大会、「次のスター候補」と呼ばれる選手は現れます。
でもベリンガムは、その枠を完全に飛び越えました。
攻撃にも守備にも顔を出し、90分間チームを引っ張り続ける。
技術だけではなく、リーダーシップまで感じさせるプレーでした。
イングランドは頂点には届きませんでしたが、ベリンガムの存在感は大会屈指だったと思います。
「未来のスター」ではなく、「世界を代表する選手」。
そんな印象を強く残したワールドカップでした。
FW ハーランド(ノルウェー)
― 世界最高峰のゴールハンター ―
ゴール前での存在感は、やはり別格でした。
一瞬の隙を逃さず決め切る決定力。
強さ、高さ、スピード。
ストライカーに求められるものを、すべて高いレベルで兼ね備えています。
相手ディフェンダーにとって、90分間気が抜けない存在でした。
世界最高峰のセンターフォワードとして、このベストイレブンに欠かせない一人です。
FW エムバペ(フランス)
― 世界を置き去りにするスピード ―
ボールを持った瞬間、何かが起きる。
そんな期待を最も抱かせてくれた選手でした。
圧倒的なスピードと突破力。
そして、大舞台でも臆することなく勝負を決める力。
フランスは優勝には届きませんでしたが、エムバペが大会屈指の存在だったことに異論はないと思います。
今もなお世界最高峰であり続ける姿を、改めて見せつけられました。
FW ヤマル(スペイン)
― 新時代の扉を開いた天才 ―
「本当に10代なのか。」
今大会、何度そう思ったか分かりません。
大舞台にも物怖じせず、自分のプレーを貫く姿は圧巻でした。
ドリブル、アイデア、勝負勘。
そのどれもが世界トップレベルで、スペイン優勝の大きな原動力になりました。
これから何度もワールドカップに出場する選手だと思います。
その第一章を、この大会ではっきりと刻みました。
FW メッシ(アルゼンチン)
― 伝説は、最後まで伝説だった ―
最後の一人は、やっぱりこの選手です。
メッシ。
2022年に世界一となり、サッカー史に残るキャリアを築いたあとも、その輝きは失われていませんでした。
今大会では、以前のように90分間走り続ける姿ではありませんでした。
それでも必要な瞬間に試合を動かす。
ボールを持った時の空気。
味方が自然と動き出す感覚。
数字では表せない存在感が、そこにはありました。
新しいスターが次々と生まれたワールドカップ。
それでも最後に心へ残った選手を一人挙げるなら、僕はメッシです。
だから、このベストイレブンの最後も、彼で締めたいと思います。
あとがき
こうして11人を選び終えて思ったことがあります。
ワールドカップは、優勝チームだけが主役ではないということです。
勝者がいれば、悔し涙を流した選手もいます。
名前を世界へ轟かせた若手もいれば、最後のワールドカップを戦い抜いたベテランもいました。
だからベストイレブンは、正解が一つではありません。
見る人によって、きっと違う11人になると思います。
それでもトニーは、この11人が2026 FIFAワールドカップを最も象徴していたと感じました。
一つひとつのプレーを思い返しながら、オブ缶片手に最後まで悩み抜いた答えです。
そして、この「W杯小話・特別編」も今回で一区切りになります。
日本代表の戦いを追いかけ、世界のスターたちに驚き、毎試合いろんな景色を見せてもらいました。
気付けば、あっという間の一か月でした。
次にワールドカップがやって来るのは4年後。
その時、どんな新しいスターが生まれ、どんなドラマが待っているのでしょうか。
またオブ缶を片手に、うがちながら見届けたいと思います。
最後まで読んでいただき、ほんまにおおきにやで。
――うがちでトニー、オブ缶片手に、最後までうがき続けた答えが、このベストイレブンです。
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本記事は「オオカミ被ってtoto予想」およびサッカー観測小話の記録です。
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サッカーの流れや違和感を個人的に追いかけています。
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