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量子ポイント観測ログ|NonpuRINのポイ活・資産実験ブログ

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【第1657回toto予想】考えた。でも、動かさなかった。|~別の90分が見えても、最初の一本をすぐ捨てない。~

【第1657回toto予想】考えた。でも、動かさなかった。

~別の90分が見えても、最初の一本をすぐ捨てない。~

どうも、うがちでトニーです。

第1657回toto。

今回はちょっとイレギュラー。

ルヴァンカップ2回戦、13試合です。

しかも全試合、19時開始予定。

13試合同時に始まります。

夕飯どころではありません。

缶コーヒーだけ置いときます。

前回、第1656回は本線5/13。

社員7を採用しに行ったはずが、社員5になりました。

人事部、完全に逆走です。

ただ、反省して一個見えてきたことがありました。

考える量が多いこと。

それ自体が問題なんじゃない。

別の90分が見えるたびに、印まで一緒に動かし過ぎていた。

そこです。

なので今回は。

反対側も見る。

引分けも見る。

先制される世界も見る。

代表招集による不在も見る。

でも。

見えたというだけでは動かさない。

最初に置いた一本より、明らかに別の90分の方が自然になった時だけ変える。

今回はそんな感じで13試合を見ました。

結果。

アウェイ2、多いです。

めちゃくちゃ多いです。

数えたら10個あります。

……。

ほんまか。

自分でも表見て二回確認しました。

ただ「J1だから」「格上だから」で並べた2ではありません。

それぞれ90分を見て、別の結果も残したうえで、それでも最後に2が残ったカードです。

ほな。

第1657回。

変更しない勇気も込みで。

うがっていこか。


第1657回 toto 本線予想一覧

試合対戦カード予想
1 札幌 vs 岡山 0
2 栃木C vs 広島 2
3 磐田 vs 千葉 1
4 金沢 vs 清水 2
5 FC大阪 vs 福岡 2
6 山形 vs 横浜FM 2
7 富山 vs 浦和 2
8 藤枝 vs C大阪 2
9 鳥取 vs 長崎 2
10 愛媛 vs FC東京 2
11 福島 vs 水戸 2
12 鳥栖 vs 東京V 0
13 松本 vs 新潟 2

本線:0-2-1-2-2-2-2-2-2-2-2-0-2

0が2試合。

1が1試合。

2が10試合。

いや偏ったな。

でも今回は、見た目を整えるために1や0を増やすことはしません。

totoのマーク、デザインコンテストちゃうので。


13試合、うがってみる

第1試合|北海道コンサドーレ札幌 vs ファジアーノ岡山

本線:0

最初からかなり嫌なカードです。

札幌には試合を動かせる攻撃力がある。

一方で岡山は、相手に押される時間があっても、そのまま消えるチームには見えません。

札幌が先に取る。

岡山が戻す。

逆に岡山が先に試合を動かしても、札幌側にも一点を返す力がある。

どちら側から始めても、途中で同じ場所へ戻ってくる90分が一番自然でした。

岡山は森、松田が年代別代表招集で不在。

守備や中盤への影響はあります。

だから札幌1へ動かす。

……まではしません。

人的なマイナスが入ったことと、札幌が90分勝ち切れることは別。

岡山2も以前より少し薄くなりましたが、本線として最後まで残ったのは0。

札幌1もある。

岡山2もある。

それでも一本なら。

1-1寄りの0です。

第2試合|栃木シティ vs サンフレッチェ広島

本線:2

広島です。

こう書くと。

「はいはい、J1やから2ね。」

って見えます。

そこを今回いちばん警戒しました。

栃木Cが序盤を耐えて、広島の攻撃を外へ追い出しながら0-0を長く続ける世界はあります。

さらに広島は中野就斗、中島洋太朗が代表招集で不在。

そこだけ見れば、普段の広島そのままとはいきません。

ただ栃木Cも乾貴哉が出場停止。

お互いに通常状態ではありません。

そのうえで90分を見ると、広島が一度押し込んだあと、その時間を得点へ変える再現性を上に取りました。

栃木Cが耐える。

だから0。

ではなく。

耐えたあと、本当に最後まで閉じられるのか。

そこまで見て2です。

第3試合|ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド千葉

本線:1

OBSERVE:1・0・2

今回最大の問題児です。

誉めてません。

でも嫌いでもないです。

磐田ホーム。

先に千葉守備を破り、そのまま主導権を握る1。

これを本線にしました。

ただ、千葉側にも磐田守備を破る攻撃力は十分ある。

千葉が先に取って、そのまま磐田を前へ出させる2も成立します。

そして、どちらが先に取っても相手が一度戻す0。

これも消えません。

さらに磐田は石塚、増田が代表招集で不在。

前線や押し上げへの影響を考えると、磐田1一本への安心感は少し落ちます。

ただし。

不在がある。

だから磐田1を捨てる。

そこまでは行かない。

今回は三方向とも違う90分が最後まで残りました。

ということで。

OBSERVE。

1・0・2、全部置きます。

第4試合|ツエーゲン金沢 vs 清水エスパルス

本線:2

清水です。

金沢ホームなので、当然序盤から一方的になるとは見ていません。

金沢が低い位置で耐え、清水がボールを持ちながらもゴールまで届かない時間。

これはありそうです。

清水も嶋本悠大がU-21代表招集で不在。

前へ出る部分に多少の変化は出ます。

ただ、それでも90分の中で一度相手を動かしたあと、決定機を作り直せる側は清水と見ました。

カップ戦。

格下ホーム。

はい波乱。

みたいなショートカットは今回はしません。

波乱は起きます。

でも起きそうだから置くものでもありません。

金沢が一点を取る世界まで見たうえで、それでも最後は清水が二点目まで持っていく方。

本線2です。

第5試合|FC大阪 vs アビスパ福岡

本線:2

福岡です。

FC大阪が試合を狭くする世界はあります。

むしろ、このカードで福岡が簡単に気持ちよく攻め続けられるとは思っていません。

0-0が長く続けば、toto的には嫌な匂いがしてきます。

ただ。

福岡が先に一点を取ったあと、FC大阪がそこから戻す90分まで作ると、少しハードルが上がりました。

FC大阪にも攻める時間はある。

でも一点を返すために前へ出れば、その後ろを福岡に使われる可能性も出る。

0世界は残ります。

でもオブ缶を開けるほどではない。

今回は福岡2一本。

買い目を増やしたいからオブ缶を作るわけではありません。

缶コーヒーなら増やします。

totoは我慢します。

第6試合|モンテディオ山形 vs 横浜F・マリノス

本線:2

オブ缶:2・0

ここは横浜FM。

攻撃の質、最後の決定まで持っていく力を本線側に取りました。

ただ山形ホームです。

横浜FMが先に取って、そのまま楽に終了。

そこまでは見ていません。

山形が一度前へ出て、ホームで返す0の世界がかなりしぶとく残りました。

横浜FMは谷村海那が代表招集で不在。

攻撃面に影響はあります。

ただ、その情報だけで横浜FM2を降ろすほどではない。

逆に、山形0を消せる材料にもなりません。

横浜FMが一点。

山形が戻す。

そこから横浜FMがもう一度取るなら2。

そのまま止まれば0。

今回はこの二世界。

本線2、オブ缶0です。

第7試合|カターレ富山 vs 浦和レッズ

本線:2

富山。

前回、横浜FC相手に3-1から3-3まで戻しました。

すごいです。

だから今回も浦和相手に戻す。

……とはしません。

前節の結果は予言書ではない。

そこ、最近のトニーが一番引っ掛かりやすいところです。

浦和が先に試合を動かした場合、富山が前回のように何度も押し返せるか。

逆に富山が先に取れば、浦和がそこから圧力を上げて戻せるか。

両方を見ました。

最終的には、浦和側が一度試合を動かした後、もう一度決定機を作る方を上に取ります。

富山0の世界もあります。

でも今回は一本で。

浦和2。

第8試合|藤枝MYFC vs セレッソ大阪

本線:2

セレッソです。

ここ、トニー的には変に感情を入れたら危ないカードです。

藤枝が前へ出てくることで、セレッソが受ける時間はあります。

藤枝が先に取る2……じゃない。

書いてる本人まで混乱してきた。

藤枝が先に取るなら、結果は1側です。

こういうのが13試合全部2多めの副作用です。

セレッソは横山夢樹がU-21代表招集で不在。

局面を一人で変える部分に影響はあります。

ただし、それで藤枝1や0が本線を上回るところまでは見ませんでした。

C大阪が先に動かし、藤枝が前へ出てきたところでもう一度刺す。

藤枝が先に取っても、そこからC大阪が戻して逆転する。

どちらの入口からでも最後は2へ寄る。

本線、セレッソです。

頼むから今回は普通に頼む。

第9試合|ガイナーレ鳥取 vs V・ファーレン長崎

本線:2

長崎2。

ここもカテゴリーだけ見れば簡単に2を置きたくなるカードです。

だからこそ一度鳥取側から見ます。

鳥取がホームで先に勢いを出し、長崎の入りを重くする。

その中で一点まで取れば、カップ戦らしい嫌な試合にはなります。

ただ、長崎にはそこから試合を戻せる攻撃の厚みがある。

保田堅心がU-21代表招集で不在。

中盤や前への接続には多少影響があります。

それでも鳥取1や0へ本線を動かすほどではありません。

鳥取が粘ることと、90分後に鳥取が上回っていることは別。

最後まで見れば。

長崎2。

第10試合|愛媛FC vs FC東京

本線:2

オブ缶:2・0

今回、一番最後まで嫌だったカードです。

FC東京は年代別代表招集で計3名不在。

攻撃、中盤、守備。

複数の場所に影響があります。

ここだけ聞くと。

「じゃあ愛媛あるやん。」

そうなります。

でも。

FC東京の戦力が通常より落ちる。

それと愛媛が勝つ。

この二つを直結させるのは一段飛ばしです。

純粋な90分で見れば、本線はまだFC東京。

ただし、普段なら取り切れる場面で一本足りない。

愛媛がその間を耐える。

結果としてFC東京が勝ち切れず止まる。

この0世界は最後まで消えませんでした。

なので。

本線2、オブ缶0。

愛媛1は今回は置いてきます。

第11試合|福島ユナイテッドFC vs 水戸ホーリーホック

本線:2

水戸です。

福島は前回、長野との打ち合いを4-3で制しました。

最後まで取る力を見せた。

その勢いを今回も。

……と、そのまま持ってくるのはやめます。

今回の相手は水戸です。

福島は土屋櫂大がU-21代表招集で不在。

守備面に変化が入る中で、水戸に先に試合を動かされた時にどうなるか。

福島が一点返す世界はあります。

ただ、それで0まで戻せるか。

あるいはさらに逆転できるか。

そこを一段ずつ見ると、水戸2の方を上に取りました。

前回4点取った。

だから今回も得点。

それはあり得ます。

でも今回も勝つ。

そこまでは別の話です。

第12試合|サガン鳥栖 vs 東京ヴェルディ

本線:0

ここも最後まで三方向ありました。

鳥栖1。

東京V2。

そして0。

ただ③磐田-千葉とは少し違います。

こっちは三方向が完全に別々というより、拮抗した同じ試合の中から1・0・2が枝分かれしている印象でした。

鳥栖が先に取る。

東京Vが戻す。

逆に東京Vが先に取って、鳥栖が戻す。

どちら側にも決着まで持っていく道はあります。

それでも一本だけ置けと言われたら。

最後までどちらかが一段上へ抜ける姿が強くならない。

だから0。

OBSERVE候補ではありました。

でも「三つあるから全部」にはしません。

今回は。

0一本で勝負します。

第13試合|松本山雅FC vs アルビレックス新潟

本線:2

最後は新潟。

松本はGK小林将天がU-21代表招集で不在。

新潟も佐藤海宏が不在。

双方、守備側に通常とは違う部分があります。

なので0の世界はあります。

互いに一点ずつ取り、最後まで決着しない。

そういう90分も残っています。

ただ松本側のGK不在は、新潟2を弱くする情報ではありません。

新潟側にもマイナスはある。

それでも純粋に90分を並べた時、先に相手守備を破り、その後も試合を前へ進められる側として新潟を取りました。

0が見える。

だからオブ缶。

そこまでは今回はしません。

新潟2一本。


うがち居酒屋、開店

今回、最後まで本線とは別の90分として残ったのはこちら。

試合対戦カード本線追加世界線
3 磐田 vs 千葉 1 0・2
6 山形 vs 横浜FM 2 0
10 愛媛 vs FC東京 2 0

OBSERVE|磐田 vs 千葉「1・0・2」

今回のOBSERVE。

本線は磐田1です。

でも千葉2にも、0にも、それぞれ別の90分が残りました。

磐田が先に破って押し切る1。

双方が一度ずつ返して止まる0。

千葉が磐田守備を破り、そのまま持っていく2。

三つとも同じ迷いから生まれたわけではありません。

入口が違う。

だから今回はOBSERVE。

1・0・2。

オブ缶1本目|山形 vs 横浜FM「2・0」

横浜FM2を本線。

ただ、山形がホームで一度戻す0は最後まで残りました。

谷村海那の不在も含め、横浜FMが最後の一本を取り切れず止まる可能性は捨てません。

2・0。

オブ缶2本目|愛媛 vs FC東京「2・0」

本線はFC東京2。

代表招集による複数名不在を見ても、FC東京が最も自然という判断は維持。

ただし、その戦力低下が「愛媛勝ち」ではなく「FC東京が勝ち切れない」に出る世界を追加します。

2・0。


第1657回 最終予想

試合対戦カード本線追加
1 札幌 vs 岡山 0 ―
2 栃木C vs 広島 2 ―
3 磐田 vs 千葉 1 0・2
4 金沢 vs 清水 2 ―
5 FC大阪 vs 福岡 2 ―
6 山形 vs 横浜FM 2 0
7 富山 vs 浦和 2 ―
8 藤枝 vs C大阪 2 ―
9 鳥取 vs 長崎 2 ―
10 愛媛 vs FC東京 2 0
11 福島 vs 水戸 2 ―
12 鳥栖 vs 東京V 0 ―
13 松本 vs 新潟 2 ―

本線:0-2-1-2-2-2-2-2-2-2-2-0-2

OBSERVE:③ 磐田 vs 千葉「1・0・2」

オブ缶①:⑥ 山形 vs 横浜FM「2・0」

オブ缶②:⑩ 愛媛 vs FC東京「2・0」


お会計

OBSERVEが1試合。

オブ缶が2試合。

3 × 2 × 2。

12通り。

合計1,200円です。

また200円オーバー。

最近もう。

予算目安1,000円って書いてあるだけの看板になってきました。

でも今回も、1,200円に合わせるために買い目を増やしたわけではありません。

③は三方向。

⑥は2・0。

⑩も2・0。

最後まで独立した90分として残った分だけ買います。

200円。

缶コーヒーを一本我慢すれば。

……。

前も言いましたね。

無理です。


閉店間際

第1657回。

ルヴァンカップのイレギュラー回です。

本線を見ると。

2。

2。

2。

だいぶ2。

これで外したら。

「結局、格上並べただけやないか。」

そう言われても仕方ない並びです。

だからこそ今回は、そこを一番疑いました。

ホーム側が先に取ったら。

代表不在が響いたら。

カップ戦らしく試合が崩れたら。

引分けへ戻ったら。

全部見た。

そのうえで。

最初の一本を捨てるだけの理由がないなら、残しました。

別世界を見ることと。

本線を変えること。

そこを今回は分けています。

これが正しいのか。

単に頑固になっただけなのか。

それは結果が教えてくれます。

1656回では。

考え過ぎて印を動かし。

社員5。

今回は。

考えた。

でも。

動かさなかった。

変更しない勇気が。

社員を守ったのか。

それとも。

ただ全員まとめて居眠りしてたのか。

9月29日、19時。

全部まとめて答え合わせです。

社員7。

そろそろほんまに来い。

では。

第1657回も。

うがっていこか。


第1657回totoを予想するうがちでトニー

――うがちでトニー、今回は考えた。でも、印は簡単に引っ越させませんでした。


  • 【第1657回】toto予想 ◀◀◀ いまここ
  • 【第1657回】toto結果 ▷▷▷ 試合終了後公開予定

本記事は「オオカミ被ってtoto予想」およびサッカー観測小話の記録です。
toto予想・試合観測・選手へのうがち視点を通じて、
サッカーの流れや違和感を個人的に追いかけています。

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※本記事は個人の観測・記録をまとめたものです。ブログの運営方針および免責事項については「はじめに」をご覧ください。


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