【第1647回toto結果】本線6/13。でも、OBSERVEは2本とも働きました。|~1等0口。そら難しいわ。~
【第1647回toto結果】本線6/13。でも、OBSERVEは2本とも働きました。
~1等0口。そら難しいわ。~
どうも、うがちでトニーです。
第1647回。
結果が出ました。
まず本線。
6/13的中。
半分届いてません。
これは普通に反省です。
ただ。
今回の予想記事では、買い方を少し変えました。
オブ缶は0本。
その代わり。
最後まで1・0・2を切れなかった2試合だけ。
OBSERVEに残しました。
横浜FM vs 神戸。
札幌 vs 大宮。
結果。
2試合とも、本線とは違う世界線が来ました。
OBSERVE、2/2救済成功です。
本線6/13。
OBSERVE込みなら8/13。
本線はよう外しました。
でも。
分からんかった試合は、ほんまに分からんかったみたいです。
ということで。
うがち居酒屋、第1647回の反省会を始めます。
第1647回 本線結果
| 試合 | 対戦カード | 予想 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島アントラーズ vs アビスパ福岡 | 1 | 1 | ○ |
| 2 | ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ | 0 | 0 | ○ |
| 3 | 名古屋グランパス vs ガンバ大阪 | 0 | 1 | × |
| 4 | 京都サンガF.C. vs 水戸ホーリーホック | 1 | 2 | × |
| 5 | サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ | 1 | 0 | × |
| 6 | セレッソ大阪 vs 清水エスパルス | 1 | 1 | ○ |
| 7 | 横浜F・マリノス vs ヴィッセル神戸 | 2 | 1 | × |
| 8 | 北海道コンサドーレ札幌 vs RB大宮アルディージャ | 0 | 2 | × |
| 9 | モンテディオ山形 vs 横浜FC | 0 | 1 | × |
| 10 | ジュビロ磐田 vs 徳島ヴォルティス | 1 | 1 | ○ |
| 11 | ヴァンラーレ八戸 vs ベガルタ仙台 | 2 | 2 | ○ |
| 12 | アルビレックス新潟 vs 藤枝MYFC | 1 | 1 | ○ |
| 13 | ブラウブリッツ秋田 vs ヴァンフォーレ甲府 | 0 | 1 | × |
本線は6/13。
前回の4/13よりは上がりました。
でも。
まだ喜べる数字ではありません。
ただ今回は。
本線の外に残した2試合があります。
そちらも合わせて見てみます。
今回の数字|本線的中率と最終カバー率
本線のみ
6的中/13試合
本線的中率:46.2%
まずはこれが今回の本線成績です。
半分に届いていません。
なので。
OBSERVEが働いたから全部OK。
とはしません。
本線はもっと強くしたいです。
OBSERVE込み
8カバー/13試合
最終カバー率:61.5%
今回OBSERVEに指定した2試合。
その両方で、本線とは違う結果を拾いました。
本線46.2%。
最終カバー61.5%。
この差は。
最後まで消せなかった違和感が拾った2試合です。
ただし。
カバーできたことと、本線で読み切れたことは別。
そこは分けて振り返ります。
うがち居酒屋 答え合わせ
今回。
オブ缶は一本も開けませんでした。
ダブルで残したい試合を、無理に作らなかったからです。
その代わり。
三方向をどうしても切れなかった2試合。
そこだけOBSERVEにしました。
結果はこちら。
| 試合 | 本線 | OBSERVE | 結果 |
|---|---|---|---|
| 横浜FM vs 神戸 | 2 | 2・0・1 | 1 |
| 札幌 vs 大宮 | 0 | 0・1・2 | 2 |
OBSERVE、2/2救済。
二つ置いて。
二つとも、本線以外が来ました。
これはちゃんと振り返っておきます。
横浜F・マリノス vs ヴィッセル神戸
本線は神戸2。
事前に材料を重ねた段階では。
最後は神戸側へ傾いていました。
総合力。
決定力。
そこを評価して2まで踏み込みました。
でも。
横浜FMの攻撃力。
そしてホーム。
そこが最後まで消えませんでした。
だからOBSERVE。
結果は。
横浜FMの1-0。
決勝点は16歳の三井寺眞。
今季2点目となるゴールで、横浜FMが神戸を完封しました。
本線だけなら。
普通に外れです。
でも。
「神戸2だけでは怖い。」
そこまで感じていたのも事実です。
今回は、その違和感を消さなくて良かった。
OBSERVE①。
ちゃんと働きました。
北海道コンサドーレ札幌 vs RB大宮アルディージャ
こちらは本線0。
事前に見ていた材料では。
少し大宮側へ傾いていました。
ただ。
札幌ホーム。
札幌の攻撃力。
そこまで重ねると、大宮2一本には踏み込めませんでした。
そして。
最後まで1も2も消せずOBSERVE。
結果。
1-4。
大宮でした。
しかも快勝です。
カルリーニョス・ジュニオが2得点。
大宮は開幕3連勝。
単独首位に立ちました。
OBSERVEとしては成功です。
でも。
ここは喜んで終わるだけではありません。
事前の材料でも大宮側。
結果も大宮。
それでも本線では0でした。
世界線は拾った。でも本線ではまだ疑っていました。
ここは次回。
大宮の評価そのものを一段上げて見ます。
踏み込んで取れた試合もありました
前回。
0から踏み込んだ試合を全部外しました。
だから今回。
踏み込むこと自体をやめる。
それはしませんでした。
結果。
ちゃんと取れた試合もあります。
鹿島アントラーズ vs アビスパ福岡
本線は鹿島1。
最初は福岡側まで見ていました。
そこから材料を重ねて。
最後は鹿島へ反転しました。
結果。
鹿島3-2福岡。
オウンゴール。
レオ・セアラ。
チャヴリッチ。
鹿島が3得点を奪いました。
福岡も2点を返しています。
簡単な1ではありませんでした。
それでも。
最後に鹿島まで踏み込んだ判断は成功。
鹿島は開幕3連勝です。
一回外したからって、踏み込むのをやめなくて良かった。
ここは素直に取れました。
ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ
こちらは逆です。
最初は東京Vまで見ていました。
でも。
最後は0。
結果も。
0-0。
両チームとも守備を崩さず。
スコアレスドローでした。
今回は。
無理にどちらかへ踏み込まなかった判断が成功しました。
踏み込むことと、無理に勝敗を付けることは違う。
これも今回の一つの答えやと思います。
アルビレックス新潟 vs 藤枝MYFC
ここも最初は0まで見ていました。
そこから新潟1へ。
結果は。
新潟1-0藤枝。
後半。
シマブク・カズヨシが決勝点。
新潟が勝利し、藤枝の連勝を止めました。
鹿島と同じく。
予想を動かした判断が結果につながった試合です。
踏み込む。
止まる。
どちらか一つではありません。
その試合ごとに決める。
今回は少し、その形が見えました。
外れた試合をうがつ
もちろん。
本線6/13です。
OBSERVEの話だけして閉店するわけにはいきません。
ここから反省会です。
京都サンガF.C. vs 水戸ホーリーホック
ここは京都1。
結果は。
京都1-3水戸。
かなり大きく外しました。
水戸は真瀬。
木本。
加藤。
3得点です。
そして。
水戸にとってクラブ史上初のJ1勝利。
ここは。
「波乱でした。」
だけでは終われません。
開幕前に持っていた水戸の評価。
そろそろ更新する必要があります。
J1でどこまでやれるのか。
まだ様子見。
そんな段階から。
普通に相手を倒せるチームとして見る。
次にtoto対象になった時は。
今回の3-1をちゃんと持っていきます。
モンテディオ山形 vs 横浜FC
ここは少し悔しいです。
最初は横浜FC側。
でも。
岩武の出場停止。
そして山形ホーム。
そこまで見て。
横浜FC2ではないかもしれない。
そう考えました。
だから本線は0。
結果。
山形2-0横浜FC。
2を疑ったところまでは良かった。
でも。
山形1までは行けませんでした。
ここは前回から続いている課題です。
踏み込むかどうかではなく、どこまで踏み込むのか。
今回は一歩手前で止まりました。
だから次は1。
そんな単純な話ではありません。
でも。
こういう試合を積み重ねながら。
勝敗まで進む材料の強さを、もう少し見極めたいと思います。
サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ
本線は広島1。
事前評価では。
かなり広島側へ傾いていました。
結果。
1-1。
川崎が引き分けに持ち込みました。
……。
予想は外しました。
でも川崎が負けてません。
ちょっとだけ複雑です。
ここで改めて思うのは。
優勢と、90分で勝ち切ることは別。
事前評価で大きく傾いていても。
引き分けの世界線まで消えるわけではありません。
材料を信じる。
でも。
それだけで勝ち切りまで決めない。
ここも覚えておきます。
ブラウブリッツ秋田 vs ヴァンフォーレ甲府
本線は0。
ここも最後まで秋田1が気になっていました。
事前に見ていた材料では。
少し秋田側へ傾いていました。
ただ。
飯泉の出場停止。
守備側のマイナスを見て。
最後は0にしました。
結果。
秋田3-0甲府。
接戦ちゃうやん。
秋田は後半だけで3得点。
想定していた拮抗度と。
実際の90分。
かなりズレました。
これは素直に。
試合の見立てそのものを外しました。
次に同じカードが来ても。
この3-0だけで秋田1。
とはしません。
ただ。
今回の秋田の強さは評価に残します。
素直に置いたところは、素直に来ました
今回。
あまり動かさなかった試合でも3つ取れました。
C大阪 vs 清水。
1-0でC大阪。
本線1。
磐田 vs 徳島。
2-1で磐田。
終了間際。
太田龍之介の決勝ゴール。
だいぶギリギリでしたが。
本線1。
そして。
八戸 vs 仙台。
0-2で仙台。
ここは事前評価で仙台を上に見ていました。
最後まで本線を動かす材料もなく。
そのまま仙台2。
結果も仙台でした。
全部をうがって動かす必要もありません。
動かす理由がなければ、そのまま置く。
これも大事です。
水戸と大宮、評価を更新します
今回。
結果を見て。
次回へそのまま持っていきたいチームが二つあります。
水戸ホーリーホック
京都相手に3-1。
そしてクラブ史上初のJ1勝利。
これは。
ただの一勝として流さない方が良さそうです。
開幕前の評価だけで。
「昇格組だから。」
と見る段階は、一回終わり。
次からは今季の水戸として見直します。
RB大宮アルディージャ
札幌相手に4-1。
開幕3連勝。
単独首位。
今回も事前に見ていた材料は大宮側でした。
それでも本線では0。
まだ少し疑っていたんやと思います。
次回。
同じような材料が出たら。
今回より一段上から大宮を見ます。
OBSERVEに救われたからこそ。
本線側の評価も更新しておきます。
ところで、第1647回。
本線6/13。
当せんなし。
普通に反省しています。
でも。
公式結果を見ていたら。
ちょっと気になる数字がありました。
第1647回。
1等当せん口数。
0口。
……。
みんな苦戦しとるやないか。
1等の当せん者はなし。
次回への繰越金は。
36,352,505円。
2等は10口。
当せん金778,980円。
3等は197口。
当せん金39,540円。
もちろん。
だから6/13でええやん。
とはなりません。
トニーも普通に外しています。
ただ。
1等0口。
そこまで難しかった回ではあったみたいです。
ちょっとだけ。
缶コーヒーが美味しくなりました。
第1647回で残ったもの
今回も。
次へ持っていくものは絞ります。
二つです。
一、OBSERVE成功と本線成功は分けて考える。
今回。
OBSERVEは2/2で救済しました。
横浜FM vs 神戸。
札幌 vs 大宮。
どちらも。
最後まで消えなかった世界線に結果がありました。
だから。
この使い方は続けます。
でも。
OBSERVEで拾ったから、本線も良かった。
それは違います。
特に札幌 vs 大宮。
大宮側へ傾く材料はありました。
それでも本線は0。
OBSERVEに救われたこと。
本線で読み切れなかったこと。
これは別々に反省します。
二、踏み込む姿勢はやめない。
鹿島。
新潟。
今回は予想を動かした判断が当たりました。
岡山 vs 東京Vでは。
逆に0で止まった判断が当たりました。
山形 vs 横浜FCでは。
2を疑うところまで行って。
1までは届きませんでした。
だから。
踏み込む。
踏み込まない。
その二択ではありません。
どこまで材料が揃ったら、勝敗まで進むのか。
そこを一試合ずつ見ます。
前回外したから。
今回当たったから。
それだけで全部変えません。
お会計
第1647回。
本線は6/13。
本線的中率46.2%。
まだ足りません。
当せんもありません。
でも。
今回OBSERVEに置いた2試合。
横浜FM vs 神戸。
札幌 vs 大宮。
どちらも本線とは違う世界線が来ました。
OBSERVE救済。
2/2。
その結果。
最終カバーは8/13。
最終カバー率61.5%。
予想記事では。
オブ缶を無理に作りませんでした。
OBSERVEも。
毎回一試合と決めず、今回は二試合。
結果だけ見れば。
その判断には意味がありました。
だから次も。
本数は決めません。
違和感がなければ残さない。
どうしても消えなければ残す。
そして。
本線はもっと強くする。
本線を強くする。
違和感も捨てない。
どちらか一つではなく。
両方を育てていきます。
ということで。
うがち居酒屋、第1647回の反省会はここまで。
次は第1648回。
次も、うがっていこか。
閉店間際
今回。
オブ缶は0本でした。
OBSERVEは2試合。
いつもの形に合わせたわけではありません。
最後まで。
本当に全部あると思ったところだけ残しました。
結果。
横浜FM vs 神戸は1。
札幌 vs 大宮は2。
どっちも本線ちゃうやん。
……。
OBSERVEしといて良かったです。
でも。
そこで安心していたら。
本線6/13は変わりません。
違和感を拾うのは。
少しずつ形になってきました。
次は。
その違和感を。
本線へ持っていけるところまで見抜きたい。
全部を本線に入れたら。
また迷子になります。
だから。
残すものは残す。
決めるものは決める。
その境目を。
もう少しうがってみます。
ちなみに。
1等は0口でした。
……。
もう一回だけ言っときます。
そら難しいわ。
でも次は。
もうちょい当てたいです。
普通の缶コーヒーを一本開けながら。
――うがちでトニー、本線は外しても、消せなかった二つの世界線はちゃんと残っていました。
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本記事は「オオカミ被ってtoto予想」およびサッカー観測小話の記録です。
toto予想・試合観測・選手へのうがち視点を通じて、
サッカーの流れや違和感を個人的に追いかけています。
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