忍者ブログ

量子ポイント観測ログ|NonpuRINのポイ活・資産実験ブログ

ポイ活アプリ検証からポイント運用・toto観測までを一連の資産循環として記録する実験ブログ

【W杯小話・特別編】スウェーデン戦へ繋げる5人・前編|答えと、道しるべと、前へ運ぶ力

【W杯小話・特別編】スウェーデン戦へ繋げる5人・前編

答えと、道しるべと、前へ運ぶ力

どうも、うがちでトニーです。

チュニジア戦。

日本代表は4-0で勝った。

前半4分に鎌田大地。

31分に上田綺世。

69分に伊東純也。

83分に、もう一度上田綺世。

攻守ともに、かなり気持ちのいい勝利やった。


ただ、ここで終わりではない。

勝った。

強かった。

よかった。

それだけで片付けるには、材料が多すぎる試合やった。

普段なかなか出番のない選手もピッチに立った。

次へ向けて、見えてきたもんもある。

次はスウェーデン戦や。

グループ突破へ向けて、さらに大事になる試合や。


前回、チュニジア戦前に見たい5人を語った。

中村敬斗。

伊東純也。

上田綺世。

谷口彰悟。

板倉滉。

選ばれなかった5人から、選ばれた5人へ。

そんなバトンの話やった。


でもチュニジア戦は、また別の答えも見せてくれた。

前に書いた5人だけでは拾いきれんものがあった。

試合が教えてくれた名前があった。

そして、前回から続けて見たい理由が、より強くなった選手もおった。

だから今回は、

チュニジア戦から、スウェーデン戦へ繋げる5人

として見ていきたい。

前編で語るのは3人。

鎌田大地。

上田綺世。

田中碧。

鎌田は、試合が教えてくれた答え。

上田は、期待をゴールで証明したストライカー。

田中碧は、7番の重みと中盤の呼吸を運ぶ選手。

答え。

道。

運ぶ。

ここからもう一段、うがっていくで。


なかった名前、鎌田大地

鎌田大地

正直に言う。

前回、トニーは5人を選んだ。

でも、そこに鎌田大地の名前はなかった。

中村敬斗。

伊東純也。

上田綺世。

谷口彰悟。

板倉滉。

それぞれに意味はあった。


でもチュニジア戦を見たあとで思った。

鎌田を知らなかったわけやない。

分かっていたつもりやった。

でも、あの5人には入れてへんかった。


思えば、オランダ戦でも鎌田の名前はあった。

後半44分。

伊東純也のコーナーキックを小川航基が頭で合わせ、

最後は鎌田大地に当たって、ゴールへ吸い込まれた。

2度リードされながら、最後に追いついた同点劇。

あの勝ち点1にも、鎌田は関わっていた。


そしてチュニジア戦、前半4分。

試合は、もう一度その名前を教えてくれた。

動かしたのは鎌田やった。

開始早々の先制点。

あれはただの1点ではない。

日本代表全体に、

「今日は行ける」

という空気を流した一発やった。

早い時間に点が入ると、試合は変わる。

相手は前へ出るしかなくなる。

日本は落ち着いて次を狙える。

その流れを、鎌田が作ったんや。


鎌田大地は、派手に全部を壊すタイプやない。

でも、試合の温度を変える。

立ち位置で相手をずらす。

何気ない顔で、決定的なところに入ってくる。

そういう怖さがある。

トニーはそこを、拾い切れてへんかった。

うがっていたつもりで、

一番大事な答えを、試合に教えられた気がする。


スウェーデン戦は、チュニジア戦ほど簡単にはいかんかもしらん。

相手も日本を見てくる。

4-0で勝ったチームとして、警戒される。

だからこそ、鎌田のように、

試合の入り口を変えられる選手が大事になる。

得点でもいい。

立ち位置でもいい。

相手の守備に迷いを作るだけでもいい。

鎌田がピッチで何を動かすか。

そこは次もかなり見ておきたい。

次へ繋げる5人。

その最初に、鎌田大地の名前は外せへん。


次への道しるべ、上田綺世

上田綺世

オランダ戦で、上田綺世のゴールは生まれんかった。

それでも日本は土壇場で追いついた。

勝ち点1をもぎ取った。

でも、ストライカーのゴールという宿題は残った。


だからチュニジア戦前の記事で、

トニーは上田綺世に託したんよ。

古橋亨梧で見たかった夢を、

今いるストライカーがゴールに変えてほしい。

そう書いた。


だからこそ、チュニジア戦で決めたことには意味がある。

託されたストライカーが、

沈黙の次に、ちゃんと答えを出したんや。


前半31分。

板倉滉の素早い攻めから、上田が豪快に決めた。

これで日本は2点目。

試合の流れを一気に自分たちのものにした。

さらに後半83分。

今度は佐野のアシストから、ヘディングで仕留めた。

試合を完全に終わらせるゴールやった。


これは、チュニジア戦だけで終わる2ゴールではない。

次の試合へ向けて、

日本代表の前線に一本、太い線を引いた。

勝つためには、点を取る選手がいる。

内容が良くても、最後に決める選手がいなければ勝ち切れへん。

押していても、決め切れない時間が続けば空気は変わる。

だからこそ、上田のゴールは次への道しるべになる。


古橋で夢を見た。

でも今、その夢を現実のゴールに変えるのは、

選ばれたストライカーの仕事や。

上田は、それをやった。

しかも1点だけとちゃう。

流れを掴むゴールと、

試合を閉じるゴール。

2つの意味を持つゴールやったんよ。


スウェーデン戦でも、前線の決定力は必ず問われる。

チャンスは何度も来ないかもしらん。

押し込める時間ばかりでもないかもしらん。

だからこそ、上田綺世にはまた決めてほしいんよ。

ただの勢いではなく、

日本が勝ち進むための形として。

次へ繋げる5人。

上田綺世は、さらにその次まで繋ぐ導線になる。


重みと呼吸と球を運ぶ、田中碧

田中碧

チュニジア戦を見終えて、

もう一人、次に繋げたい名前が残った。

田中碧や。

理由はひとつではない。

ひとつは、背番号7の重み。

もうひとつは、中盤で試合の呼吸を作る役割や。


まず、背番号7の話からしておきたい。

これは、三笘薫の突破の代役という意味ではない。

田中碧は、三笘薫の幼馴染でもある。

その田中が、今は7番を背負っている。

そこに、少しだけ物語がある。


前に、トニーは三笘薫の名前を出した。

本当なら、このW杯で見たかった選手や。

左サイドで一瞬にして空気を変える突破。

あの怖さを、やっぱり見たかった。

でも今、その7番を背負っているのは田中碧や。

三笘の代わり、とは言わない。

でも、あの番号にはどうしても重みがある。


そして田中碧には、もうひとつ見たいものがある。

守田英正が持っていた、試合の呼吸や。

前へ行くだけではなく、整えること。

急ぎすぎず、止まりすぎず、

日本代表のリズムを作ること。

守田がいない中で、

その呼吸を誰が運ぶのか。

そこは、ずっと気になっていた。


チュニジア戦の4-0は、勢いだけで生まれた勝利ではない。

早い時間に点を取り、

前へ出て、

それでも試合を壊さずに進めた。

強く行く時間と、落ち着かせる時間。

その切り替えがあったからこそ、

日本は最後まで崩れなかった。


田中碧は、全部を一人で背負う選手ではない。

でも、前へ進む意識がある。

試合を整える落ち着きもある。

重みを背負うだけではない。

呼吸を整えるだけでもない。

必要なときに、球を前へ運ぶ。

その一歩が、試合の流れを変えることもある。


攻撃へ向かう一歩と、

チームの呼吸を乱さない一手。

その両方を持っている。

三笘の7番を背負いながら、

守田の呼吸も少し引き継ぐ。

そして、自分の足で球を前へ運ぶ。

その重なりが、田中碧にはあるんよ。


スウェーデン戦は、チュニジア戦とは違う難しさがある。

勢いだけでは勝てない。

前へ行くだけでも足りない。

どこかで落ち着かせる時間がいる。

でも、止まりすぎてもいけない。

前へ出る勇気。

でも、急ぎすぎない判断。

そして、行けるときには球を前へ運ぶ力。

スウェーデン戦では、そこをもう一段見たい。

次へ繋げる5人。

田中碧は、重みも呼吸も連れて、球と一緒に前へと運ぶ選手や。


前編まとめ

チュニジア戦の4-0は、ただの快勝ではなかった。

次へ繋がる答えがあった。

次へ向かう道が見えた。

そして、次へ運びたいものも残った。


鎌田大地は、試合が教えてくれた答えやった。

前回の5人には入れていなかった。

でもオランダ戦の同点劇にも関わり、

チュニジア戦では開始早々に試合を動かした。

うがっていたつもりで、

まだ拾い切れていなかった名前。

それが鎌田大地やった。


上田綺世は、次への道しるべになった。

オランダ戦ではゴールがなかった。

それでもチュニジア戦前に、

トニーは上田に託した。

古橋亨梧で見たかった夢を、

今いるストライカーがゴールに変えてほしい。

その思いに、上田は2つのゴールで答えた。

流れを掴むゴール。

試合を閉じるゴール。

スウェーデン戦へ向けて、前線に一本の太い線を引いた。


田中碧は、重みと呼吸を運ぶ選手や。

三笘薫の幼馴染として、背番号7を背負う重み。

守田英正が持っていた、中盤で試合を整える呼吸。

そのどちらも置いていかず、

球と一緒に前へ運ぶ。

勢いだけではなく、落ち着きだけでもない。

前へ出る勇気と、急ぎすぎない判断。

スウェーデン戦では、そこをもう一段見たい。


鎌田が答えを出し、

上田が道を示し、

田中碧が重みも呼吸も連れて前へ運ぶ。

この3人は、チュニジア戦で終わる名前ではない。

スウェーデン戦へ繋げたい名前や。

勝ったから終わりではない。

4-0の中に、次の一戦へ向けた材料が詰まっていた。

だからこそ、前編はこの3人で推したい。

鎌田大地。

上田綺世。

田中碧。

答えと、道しるべと、前へ運ぶ力。

チュニジア戦の4-0には、まだまだ拾うべきものがある。

前編はここまで。

後編では、もう少し後ろから見ていきたい。

チュニジア戦の快勝を、スウェーデン戦へどう繋げるか。

後編へ続く。

日本代表を熱烈応援中のうがちでトニー

――うがちでトニー、オブ缶片手にスウェーデン戦前の日本代表をもう一段うがってみました。


  • 【W杯小話・特別編】スウェーデン戦へ繋げる5人・前編 ◀◀◀ いまここ
  • 【W杯特別編】第1637回 toto予想 ▷▷▷ こちら
  • 【W杯特別編】第1637回 toto結果 ▷▷▷ 近日公開予定

本記事は「量子toto学観測プロジェクト」の記録です。
理論観測・予想観測・検証観測を通じて、
totoの誤差構造を継続観測しています。

■観測ネットワーク

観測を最初から追う → 観測の入口


にほんブログ村 小遣いブログ ポイ活へにほんブログ村 投資ブログ 資産運用へにほんブログ村 サッカーブログ BIG・totoへ

拍手[0回]

PR
Tweets by nonpurin