【第1656回toto結果】考えた。動かした。社員5になった。|~別の世界が見えたからって、引っ越さんでええ。~
【第1656回toto結果】考えた。動かした。社員5になった。
~別の世界が見えたからって、引っ越さんでええ。~
どうも。
うがちでトニーです。
第1656回toto。
社員7以上を目指しました。
結果。
社員5です。
……。
減っとるやないか。
1654回が社員6。
今回は社員7を採用する予定でした。
求人票も出しました。
机も用意しました。
タイムカードも新品です。
来たのは5でした。
人事部、何を面接してたんでしょうか。
しかも今回。
1等当せん者は0口。
社員も増えてません。
当せん者も増えてません。
誰も採用されてません。
なお、1等が0口だからといって。
僕の5/13が急に立派になる制度はありません。
そこはちゃんと反省します。
第1656回 toto 結果
| 試合 | 対戦カード | 予想 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 山形 vs 鳥栖 | 2 | 1 | × |
| 2 | 富山 vs 横浜FC | 2 | 0 | × |
| 3 | 徳島 vs 栃木C | 1 | 1 | ○ |
| 4 | 大宮 vs 甲府 | 1 | 1 | ○ |
| 5 | 宮崎 vs 札幌 | 0 | 1 | × |
| 6 | 秋田 vs 新潟 | 2 | 0 | × |
| 7 | いわき vs 仙台 | 2 | 2 | ○ |
| 8 | 磐田 vs 八戸 | 1 | 2 | × |
| 9 | 今治 vs 湘南 | 0 | 2 | × |
| 10 | 大分 vs 藤枝 | 1 | 0 | × |
| 11 | 群馬 vs 熊本 | 2 | 2 | ○ |
| 12 | 福島 vs 長野 | 1 | 1 | ○ |
| 13 | 栃木SC vs 松本 | 0 | 2 | × |
本線的中:5/13。
そして。
うがち居酒屋の別世界線も確認します。
うがち居酒屋|オブ缶&OBSERVE結果
| 試合 | 買い目 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 宮崎 vs 札幌 | 0・2 | 1 | × |
| 秋田 vs 新潟 | 2・1 | 0 | × |
| 栃木SC vs 松本 | 1・0・2 | 2 | ○ OBSERVE |
本線5/13。
オブ缶救済0。
OBSERVE救済1。
最終カバー6/13。
12通り、1,200円。
当せんなし。
オブ缶。
今回は二本とも空振りしました。
その横でOBSERVEが。
また静かに一個拾って帰ってきました。
お前だけ最近仕事するな。
第1656回 配当【速報】
1等は当せん0口。
次回への繰越金は28,064,155円。
2等は334,090円、18口。
3等は16,340円、368口でした。
※記事作成時点の速報結果をもとにしています。
1等0口。
そら難しかった。
難しかったんですけど。
だから5/13でええとはならん。
ここは別会計です。
今回の総評|考えるのをやめるんじゃない。動かし過ぎるのをやめる。
今回の13試合を振り返って。
一番気になったのは。
全然見えてなかったわけではないことでした。
むしろ。
別の90分は、けっこう見えてる。
問題は。
見えた瞬間に、そっちへ引っ越そうとすること。
隣の部屋の電気が点いてたからって。
今住んでる部屋を解約せんでええねん。
別の世界が成立する。
それと。
最初に見えていた世界より、その世界の方が強い。
これは別の話でした。
今回はそこを。
13試合の中で何度か混ぜています。
ということで。
社員5の始末書。
一枚ずつ見ていきます。
1|山形 2-0 鳥栖|最後に戻した鳥栖2。山形が普通に強かった。
本線は鳥栖の「2」。
最後まで考えたのは、鳥栖が先に試合を動かして、山形が前へ出てきたところでもう一度刺す90分でした。
ところが実際に先に試合を握ったのは山形。
高橋潤哉、氣田亮真。
二つ取って、しかも鳥栖を無失点に抑えました。
山形がホームで返してくる世界までは見ていました。
でも最後は、それでも鳥栖が上回る方へ寄せた。
ここは素直に勝者を読み違えました。
考え直すこと自体が悪いわけではない。
ただ、最後に考え直したというだけで、その印が最初より偉くなるわけでもない。
うがった回数にボーナスポイントは付きません。
結果は山形2-0。
最終確認した俺、ちょっと自信満々に間違えてました。
2|富山 3-3 横浜FC|3点取った。そこから3点取られた。
これ、今回かなり大事な外し方でした。
横浜FCの「2」。
横浜FCが一度こじ開ければ、そのまま勝ち切れる。
そう見ました。
前半。
横浜FCは3点。
3-1。
ここだけ見たら。
トニー、だいぶ偉そうな顔してたと思います。
ところが後半。
富山が戻す。
古川真人がこの日2点目。
そして89分、松岡大智。
3-3。
今回見落としたのは、「引分け=試合が動かない」ではないということ。
0-0。
1-1。
そういう細い試合だけが0じゃない。
片方が一回ぶっ壊した試合を、もう片方が全部戻してしまう0もある。
横浜FCが3点取るところまでは、本線側の景色でした。
でも。
映画、前半で帰ってもうた。
後半の富山まで見なあかんかった。
3|徳島 3-0 栃木C|ここは素直に1。
本線1で的中。
徳島が渡大生の先制点から試合を動かし、そのまま3-0。
しかも無失点でした。
こういう試合まで無理に疑い始めると、また予想が迷子になります。
相手側の90分を考える。
それは必要。
でも、別の展開が「作れる」ことと、そっちの方が「自然」なことは違う。
今回は徳島が先に動かして、そのまま試合を渡さない形。
ここは本線をそのまま残せた。
こういうのでええねん。
毎試合、床板ひっぺがえして地下室探さんでええ。
4|大宮 5-1 甲府|1は合ってた。スコアは聞いてない。
本線1。
大宮が勝ち切る方を選びました。
結果。
5-1。
カルリーニョス・ジュニオが2得点。
大宮の攻撃陣が一気に試合を持っていきました。
勝敗としては的中。
ただ、ここまで開くとは思ってません。
1を置いた人間が言うのもなんですが。
誰が5まで行け言うた。
とはいえ、勝ち側を選んだ理由が90分の中でちゃんと成立したカード。
こういう本線は大事にしたい。
5|宮崎 3-2 札幌|「宮崎も取れる」から先が足りなかった。
本線0。
オブ缶で札幌2。
つまり宮崎1だけ切りました。
結果。
宮崎1。
こういう時だけ、切った一個が元気です。
札幌の攻撃力は見ていました。
同時に、守備面を考えれば宮崎にも得点する場面はある。
そこまでは良かった。
問題はその先。
「宮崎も取れる」から、「じゃあ札幌も返して0かな」へ寄せてしまった。
実際の宮崎は3点まで伸ばしました。
札幌も終盤に追い上げた。
でも届かない。
宮崎はこれで3連勝。
得点できるか。
勝てるか。
以前から分けて考えてきたつもりでした。
今回は逆側で。
得点できる宮崎を、勝てる宮崎まで伸ばせてませんでした。
6|秋田 2-2 新潟|2と1を買ったら0になりました。
今回のオブ缶反省会、議長です。
本線は新潟2。
オブ缶に秋田1。
引分け0は切りました。
実戦。
15分、マテウス・モラエス。
新潟先制。
まず2の世界。
そこから秋田が2点取って逆転。
今度は1の世界。
そして90分。
イウリ・カスティーリョ。
2-2。
最終的に0。
いや。
1も2も来たんですよ。
試合中に。
買った二本とも一回ずつ店の前まで来ました。
最後、二人で帰りました。
ここで大事なのは。
両方に勝ち筋があるから、どちらかが勝つとは限らないこと。
互いに勝ち筋を出した結果。
互いにそれを消して。
0へ戻る試合もある。
オブ缶は別世界を残すためのもの。
でも二つの勝者を残した時ほど。
その二つがぶつかった先に0がないか。
ここは次から忘れんようにします。
7|いわき 0-2 仙台|途中で捨てた2を、ちゃんと拾い直した。
本線2で的中。
仙台は33分に梅木翼。
80分に中島元彦。
2-0。
無失点勝利で首位へ。
この試合は一度、引分けの景色まで見えていました。
いわきが返してくるなら0。
ただ最後にもう一度考えたのは。
「いわきが返せる」と「仙台が勝てない」は同じなのか。
そこでした。
結果として。
いわきは返すところまで行けなかった。
仙台がもう一点を追加して完勝。
今回は疑ったあとでも、元の2へ戻す理由が残っていた。
戻るなら、こういう戻り方をしたい。
「やっぱ最初のでええか」ではなく。
なぜ戻るのかが90分の中にある。
今回の成功例です。
8|磐田 1-2 八戸|先制されてから勝つ2を見てなかった。
本線1。
ここは今回かなり痛い。
磐田が先制。
そこから。
八戸が逆転。
2-1。
反対側の八戸2を考える時。
どこかで「八戸が先に取ったら」という景色に寄っていました。
でも勝ち方はそれだけじゃない。
先に殴られる。
そこから戻す。
さらにもう一発取る。
それも立派な2です。
反対側の勝利を考えたつもりで。
実際には勝ち方を一種類しか用意してなかった。
ここは修正したい。
「2の世界を見たか」だけじゃなく。
2へ行く道を一個に決めつけてないか。
そこまで見ます。
9|今治 1-2 湘南|1-1で予想を終了してました。
本線0。
試合も1-1まで行きました。
ほら。
引分けや。
……。
まだ試合終わってません。
終盤、ファビアン・ゴンザレス。
湘南が勝ち越して2-1。
このパターン。
最近よう見ます。
追いついた。
はい0。
勝手に笛吹くな。
1-1になったあと、どちらがもう一度取りに行けるのか。
⑦仙台ではそこを最後まで見られた。
⑨では途中で止めた。
同じ回の中で両方出ている以上。
これは偶然で片付けず、次へ残します。
10|大分 1-1 藤枝|一回正解に触って、また離れました。
本線1。
結果0。
1-1。
このカード。
途中では引分けの景色までちゃんと見えていました。
藤枝の守備面を考えれば、大分がもう一度破る。
最後はそう考えて1へ寄せた。
でも実際には。
一回ずつ破って終わりました。
藤枝の守備に不安がある。
だから大分が点を取れる。
そこまではいい。
でも。
そこから「もう一点取れる」まで自動で進めてしまった。
一段、階段を飛ばしました。
考え直して正解へ近づく試合もある。
考え直して正解から離れる試合もある。
だから次は。
最後にもう一回考えることを増やすんじゃなく。
印を動かす理由そのものを厳しくしたい。
11|群馬 0-1 熊本|こっちは最後に戻して正解。
本線2。
71分まで0-0。
鹿取勇斗が先制。
熊本がその一点を守り切りました。
ここも一度は0を考えています。
ただ最後に。
「熊本が取ったあと、群馬が必ず返すのか?」
そこを疑い直した。
結果。
返さなかった。
0-1。
⑩大分では最後の見直しで正解から離れた。
⑪では正解へ戻った。
つまり。
最終チェックそのものに魔法はありません。
回数を増やせば当たるわけじゃない。
何を根拠に印を動かすのか。
結局そこです。
12|福島 4-3 長野|当たったけど、落ち着け。
本線1で的中。
結果。
4-3。
3-3で終盤。
90分、岡田優希。
福島が最後に決勝点。
いやもう。
totoの1は合ってます。
合ってますけど。
心臓に悪い1やな。
こういう試合を見ると。
「追いついたら0」で試合を止める危険性がよく分かります。
3-3まで行っても。
まだ一点入る。
90分は90分。
勝敗予想である以上。
最後まで再生せなあかん。
13|栃木SC 1-2 松本|OBSERVE、また仕事しました。
本線は0。
ただ今回は。
1・0・2。
三方向それぞれに別の90分が残ったため、OBSERVEにしました。
実戦。
36分。
オウンゴールで松本先制。
まず2。
74分。
栃木SCが追いつく。
ここで0。
そして90+4分。
樋口大輝。
松本が勝ち越し。
最後は2。
途中、本線0の景色も本当に出ました。
そこから最後に2へ移った。
松本は今季初勝利。
本線としては外しています。
そこは反省。
ただ。
「分からんから全部」ではなく。
三つの90分がそれぞれ独立して残る時だけ使う。
そう決めたOBSERVEとしては。
かなりその思想に近い試合でした。
1654回に続いて、今回も本線外を一個救済。
OBSERVE、お前だけ契約更新な。
第1656回を終えて|次は「考える量」より「動かす理由」
本線5/13。
最終カバー6/13。
社員7以上。
届きませんでした。
むしろ社員5。
試用期間から始めます。
ただ今回。
全部を作り直す必要はないと思っています。
別の90分を見ること自体はやめません。
引分けも見る。
反対側の勝利も見る。
先制された後も見る。
追いついた後も見る。
そこはむしろ続けます。
変えたいのは。
印を動かすハードル。
別の世界が見えた。
怖い。
なんか臭う。
それだけで、最初の一本を捨てない。
最初に見えた90分より。
明確にそっちの方が自然だと言える時だけ動かす。
一回動かしたものを元へ戻すなら。
最初に動かした理由が、なぜ消えたのか。
そこまで言える時だけ戻す。
考えるのを減らすんじゃありません。
印の引っ越しを減らします。
トニー不動産。
今月、解約手続き多すぎました。
あと。
秋田-新潟。
2と1を買って0。
あれは忘れません。
勝ち筋が二本見えた時。
その二本が殴り合った結果。
最後に0が残ることもある。
オブ缶も。
もう一段うがちます。
ということで。
第1656回。
本線5/13。
当せんなし。
社員5。
次はルヴァンを挟んで少しイレギュラーになりますが。
予想方法をまた大改造するつもりはありません。
まず。
今いる社員を。
勝手に解雇しないところから始めます。
社員7、まだ募集してます。
缶コーヒーを一本開けながら。
――うがちでトニー、別の世界は見る。でも、見えただけでは引っ越さない。
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本記事は「オオカミ被ってtoto予想」およびサッカー観測小話の記録です。
toto予想・試合観測・選手へのうがち視点を通じて、
サッカーの流れや違和感を個人的に追いかけています。
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