【第1653回toto結果】社員5を解雇したら、社員4が来ました。|~オブ缶は全部いた。本線だけが、そこにいなかった。~
【第1653回toto結果】社員5を解雇したら、社員4が来ました。
~オブ缶は全部いた。本線だけが、そこにいなかった。~
どうも、うがちでトニーです。
第1653回。結果が出ました。
前回は5/13。
社員6を解雇したら社員5が中途採用でやってきたので、今回は予想の作り方からもう一回見直しました。
四周目までやりました。
途中、引き分け予想が9個になりました。
緊急で0監査までやりました。
予想記事、1208行になりました。
そこまでやった結果。
4/13。
……。
社員4、入社しました。
人事部。
もう求人出すな。
ただ。
今回は「4個しか当たりませんでした。以上。」で閉店するには、少しもったいない結果でもありました。
本線は4/13。
これは普通に反省案件です。
でも、オブ缶として残した3試合には、3試合とも実際の結果が入っていました。
つまり今回。
試合の違和感や、別の90分が見えていなかったわけではない。
見えていたものを、最後の一本へ落とすところで何度も間違えた。
そこを見ます。
第1653回。
答え合わせ、うがっていこか。
第1653回 本線結果
| 試合 | 対戦カード | 予想 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 水戸 vs 川崎F | 2 | 2 | ○ |
| 2 | 清水 vs 福岡 | 0 | 1 | × |
| 3 | G大阪 vs FC東京 | 0 | 2 | × |
| 4 | 町田 vs 横浜FM | 1 | 0 | × |
| 5 | 長崎 vs 名古屋 | 1 | 1 | ○ |
| 6 | 広島 vs C大阪 | 1 | 1 | ○ |
| 7 | 東京V vs 千葉 | 0 | 0 | ○ |
| 8 | 浦和 vs 岡山 | 1 | 2 | × |
| 9 | 今治 vs 鳥栖 | 2 | 1 | × |
| 10 | いわき vs 横浜FC | 2 | 1 | × |
| 11 | 八戸 vs 湘南 | 0 | 2 | × |
| 12 | 甲府 vs 磐田 | 1 | 2 | × |
| 13 | 秋田 vs 徳島 | 2 | 1 | × |
本線的中:4/13。
当たったのは、①水戸-川崎F、⑤長崎-名古屋、⑥広島-C大阪、⑦東京V-千葉。
予想記事1208行。
的中4個。
1的中あたり302行。
コスパという概念を、どこかに置いてきました。
うがち居酒屋|置いてきた世界線の答え合わせ
| 試合 | 本線 | オブ缶 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 水戸 vs 川崎F | 2 | 2・0 | 2 | ○ |
| 東京V vs 千葉 | 0 | 0・2 | 0 | ○ |
| 八戸 vs 湘南 | 0 | 0・2 | 2 | ○ |
ここ。
今回の結果で、残しておきたいところです。
オブ缶は3本。
3本とも、実際の結果を世界線として残せていました。
①水戸-川崎Fは本線2でそのまま的中。
⑦東京V-千葉も本線0でそのまま的中。
そして⑪八戸-湘南。
本線0は外しましたが、オブ缶で残した湘南2が実結果。
ここだけはオブ缶救済です。
本線が4個しか当たってない横で。
オブ缶だけ妙に仕事してる。
お前らの部署だけ賞与出るんか。
ただし。
これは「惜しかった」に変換しません。
最終的に一本として置いた本線は4/13。
一方で、別の90分を見つけて残す工程には機能した部分があった。
直すところと、残すところが分かれた。
今回はそう見ます。
今回の数字|本線的中率と最終カバー率
本線のみ
4的中/13試合
本線的中率:30.8%
オブ缶込み
5カバー/13試合
最終カバー率:38.5%
購入は3ダブル。
8通り/800円。
本線4。
最終カバー5。
前回5だった社員が。
今回は本線から外れて、オブ缶込みの部署へ異動しました。
人事が複雑になってきた。
当たった4試合|0監査で戻した印が働いた
① 水戸 0-1 川崎F|水戸を下げずに、川崎2
ここは本線2で的中。
水戸を「昇格組だから下」とは見ず、それでも最後まで90分を伸ばしたとき、川崎側に一発が残ると予想しました。
実際は0-1。
水戸が簡単に崩れる試合ではなく、それでも川崎が一つ取った。
予想していた試合の形に、かなり近かったです。
しかもここは、一度0まで考えたあと、最後に2へ戻したカード。
引き分けを疑ったあと、もう一度90分を見て勝敗へ戻す。
この見直しは機能しました。
⑤ 長崎 2-0 名古屋|一度疑って戻った1
ここも1で的中。
最初は長崎1。
途中で「先に殴れることと、90分勝ち切れることは別」と考えて0まで疑いました。
それでも最後に一本だけ選び直して、長崎1へ戻しました。
結果は2-0。
一度疑ったからといって、その変更を守る必要はない。
疑った上で最初の印へ戻ることも、ちゃんとうがちの一部。
ここはそのまま次へ持っていきます。
⑥ 広島 6-1 C大阪|強い方を疑え、は強い方を消せではなかった
……6-1。
セレッソファンとしては。
ここだけ結果表をそっと裏返したい。
でもトニーなので見ます。
予想は広島1。
四周目では「まあ広島やろ」になっていないかを疑って、一度0まで変更しました。
その後、もう一度見直して広島1へ帰還。
結果。
広島6-1C大阪。
帰ってきて良かった。
というか。
0どこ行った。
今回の予想記事で書いた、
強い方を疑え、は強い方を消せ、ではない。
これは残してよさそうです。
疑うことは必要。
でも、疑うこと自体が目的になったら逆張りになります。
今回は最後に戻せました。
なおセレッソについては。
今日はもう。
缶コーヒー飲んで寝ます。
⑦ 東京V 1-1 千葉|「勝たせない力」は、そのまま残った
本線0。
結果も0。
ここはかなり狙った形に近い的中でした。
東京Vについて見ていたのは、単純な「勝てる・勝てない」ではありません。
相手を気持ちよく勝たせない。
そこ。
千葉が先に試合を壊せれば2。
東京Vが細いまま最後まで付き合わせれば0。
その二世界線を残して、結果は1-1。
本線0。
ここは今後も、勝利能力と「相手を勝たせない能力」を分けて見たいところです。
外した9試合|全部同じ外れ方ではなかった
4/13。
当然。
外れは9個あります。
ただ。
今回は全部まとめて「読みが甘かった」で捨てません。
試合の形までは近かったもの。
チーム評価は合っていたのに、勝敗へ変換するときに間違えたもの。
そもそも想像した90分が存在しなかったもの。
分けて見ます。
② 清水 1-0 福岡|ロースコア=0ではない
本線0。
結果は清水1。
低得点で拮抗するというところまでは、大きく外していません。
でも。
ロースコアになりそう。
そこから0へ寄り過ぎました。
0-0。
1-0。
0-1。
同じ低得点でも、totoでは全部別の答えです。
「点が入りにくそう」で止めず、その一発をどちらが取るのかまで見る必要がありました。
③ G大阪 0-2 FC東京|「戻してくる」を勝手に置いていた
本線0。
結果はFC東京2。
FC東京が先に動かしても、G大阪がホームで試合へ戻してくる。
そこを想像していました。
でも実際は。
戻ってこなかった。
0-2。
ここは印の変換以前に、試合構造そのものの読み違いです。
次に必要なのは、
相手に先制されたあと、本当に戻せるのか。
そこまで90分を再生すること。
「反発するやろ」で勝手に同点ゴールを生やしたらあかん。
④ 町田 1-1 横浜FM|「戻せる」と「勝ち切る」は違った
本線町田1。
結果は0。
町田は先制され、さらに退場者まで出しながら84分に追いつきました。
予想で町田に感じていた、
予定通り進まない試合でも戻してくる力。
そこ自体は消えていませんでした。
実際。
戻した。
でも。
勝ってはいない。
ここでやった間違いは分かりやすいです。
チームの強さや修正力を、そのまま90分勝利へ変換した。
戻せる。
粘れる。
崩れない。
それと1は。
同じではありません。
⑧ 浦和 1-2 岡山|岡山の上昇を見ていたのに、最後だけ浦和へ戻った
これは痛い。
岡山が上向いていることは、予想段階でかなり意識していました。
岡山が先制する90分も考えていました。
それでも最後は浦和1。
結果。
岡山が先制。
浦和が追いつく。
そして90+11分。
岡山がもう一回取って1-2。
岡山。
そこまで行くんかい。
でも今回のテーマで見ると、これも大事です。
相手が先制するところまで想像して、そこで映像を止めていました。
追いつかれたあと。
岡山はどうする。
そこまで90分を再生できていなかった。
「上向きは認識していました」で終わらず、最終印まで反映させる。
ここは次回への持ち帰りです。
⑨ 今治 1-0 鳥栖|0を消したあと、2へ帰宅してしまった
今回の反省を一番分かりやすく見せたカードです。
最初は鳥栖2。
四周目で0。
最後の見直しで、0ではないと判断。
そして。
鳥栖2へ戻しました。
結果は。
89分。
今治が決勝点。
1-0。
問題は、0を切ったことではありません。
0を切ったあと、今治1と鳥栖2をゼロから選び直していなかった。
「0ちゃうな。」
「ほな元の2で。」
帰宅が早い。
ここから次回。
決着監査。
入れます。
0ではない。
では。
なぜ1で、2ではないのか。
そこをもう一回選び直します。
⑩ いわき 2-0 横浜FC|特殊な材料を見て、普通の序列へ戻った
本線横浜FC2。
結果はいわき1。
監督交代。
新体制初戦。
ホームで前へ出てくるいわき。
そこは予想前から考えていました。
でも最後は、横浜FCが受けてから試合を取り戻す方へ。
実際は前半0-0。
後半。
いわきが2点。
2-0。
特殊な材料をちゃんと見たのに。
最後は普通の序列へ戻った。
これも今回の課題とつながっています。
監督交代みたいに試合そのものを変え得る材料があるときは、一回いつもの上下関係を外して見る。
知ってるだけでは。
予想にはなってませんでした。
⑪ 八戸 0-1 湘南|本線は×。でも、この2は置いてきていた
本線0。
結果は湘南2。
なので。
本線は普通に外れです。
ただし。
ここはオブ缶が働きました。
予想段階で考えていたのは、
八戸が最後まで試合を細くすれば0。
湘南が先制して、八戸へ追う試合を強制すれば2。
結果は0-1。
湘南2。
置いてきた世界線にいました。
本線選択は失敗。
でも、別の90分を拾う工程は機能した。
だから次回。
世界線整理そのものは捨てません。
むしろ問題は。
二つ見えたあと、なぜ0を本線にしたのか。
そっちです。
⑫ 甲府 0-1 磐田|分かりやすい材料を、勝者まで昇格させた
本線甲府1。
結果は磐田2。
ホーム。
甲府側から試合を動かせそう。
そういう分かりやすい材料を重く見ました。
結果は0-1。
一つの材料がある。
それ自体はええ。
でも。
その材料だけで勝者まで決めていいのか。
そこは別です。
ホームだから。
先に動かせそうだから。
だから1。
この直線を、もう少し途中で曲げる必要があります。
⑬ 秋田 4-1 徳島|想像した90分が、開始早々どこかへ行った
本線徳島2。
結果。
秋田4-1徳島。
……。
はい。
これは。
微差外しでも。
印への変換ミスでもありません。
見ていた試合そのものがありませんでした。
低得点ゲームを想像。
一度0。
そこから「徳島が先に取ったあと、秋田は戻せるか」と考えて徳島2へ。
実際。
秋田が前半だけで4得点。
お冷やとか言うてる場合ちゃう。
ジョッキ4杯一気に来た。
ここも⑨今治-鳥栖と共通点があります。
0を捨てたあと。
1と2をゼロから比べ直していなかった。
加えて今回は、想定していたロースコアという土台そのものが崩れました。
こういう外れは。
変に「惜しかった」にしない。
普通に読み直します。
防犯カメラを確認しました|四周目の俺、何してんねん
今回。
予想を何度か見直しました。
その途中。
引き分けが。
9個。
まで増えました。
その時点の予想を、結果と照らしてみると。
1/13。
……。
防犯カメラを確認したら。
四周目のトニー。
1/13の予想表を前に。
めちゃくちゃ真剣な顔してました。
誰か止めろ。
ただ。
最後に。
「ほんまに引き分けが一番見えてるんか?」
と問いを変えたことで。
①水戸-川崎F。
⑤長崎-名古屋。
⑥広島-C大阪。
この3試合は。
0から正解へ戻せました。
一方。
⑨今治-鳥栖。
⑬秋田-徳島。
ここは0を外したあと、勝者の選び直しで失敗。
ここから見えるのは。
何周したかではなく、その周で何を聞いたか。
同じ角度から何度も疑っても。
予想は良くならない。
問いを変えたとき。
初めて見えるものがありました。
今回いちばん直したいところ|違和感の発見より、最後の一本
第1653回。
9試合外しました。
でも振り返ると。
まったく何も見えていなかった試合ばかりではありません。
岡山が上向いている。
いわきは監督交代で試合が変わるかもしれない。
八戸-湘南には0と2の違う90分がある。
町田は崩れても戻せる。
そういうところまでは。
結構見えていました。
問題は。
そのあと。
一本だけ選ぶときです。
最後になると。
ホーム。
チームの強さ。
前節の印象。
最初に置いた印。
説明しやすい一個の理由。
そこへ戻ってしまう。
怪しいところを見つける力より、最後の一本を選び直すところ。
今回。
一番直したいのはそこです。
次回から|周回数ではなく、見る方向を変えます
なので。
五周目。
六周目。
七周目。
……。
増やしません。
1208行が2400行になります。
誰が読むねん。
次から変えるのは。
回数ではなく、各段階で見るもの。
最初は。
素直に一番見える90分。
次は。
その本線が外れる側から90分を見る。
その次に。
本線とは別に独立して残る世界線を整理する。
そして。
「まあ○○やろ」で素通りしたカードを疑う。
引き分けなら。
本当に0-0が一番見えるのか。
1-0。
0-1。
そこまで見る。
そして今回から。
もう一個。
決着監査。
入れます。
0ではない。
そこで終わらない。
0ではないとして、なぜ1であって2ではない?
ホームという文字を一回消しても。
前節の結果を一回忘れても。
最初に置いた印を一回忘れても。
同じ勝者が残るか。
相手が先制したあとまで90分を再生しても。
同じ勝者が残るか。
そこまでやります。
今治-鳥栖みたいに。
「0ちゃうな。ほな元の2で。」
これは。
もうやめます。
一回。
玄関まで戻します。
1と2。
靴脱いで。
もう一回入ってこい。
今回のお会計|1等0口。でも俺の4/13は偉くならない
第1653回totoの当選状況です。
| 等級 | 当せん金 | 当せん口数 |
|---|---|---|
| 1等 | 0円 | 0口 |
| 2等 | 1,537,750円 | 5口 |
| 3等 | 57,810円 | 133口 |
次回への繰越金:35,881,020円
※上記は記事作成時点の速報結果です。
1等。
0口。
今回。
13個全部通した人。
おらんかった。
そら難しいわ。
……。
ただし。
だから俺の4/13が。
急に偉くなるわけではありません。
そこは別会計です。
トニーは。
8通り/800円。
本線。
4/13。
オブ缶救済込み。
5/13。
当せん。
なし。
払戻。
0円。
今回のお会計。
800円。
前回余った200円で買った缶コーヒーだけが。
一番安定して仕事しました。
閉店間際
第1653回。
本線4/13。
社員5を追い出したら。
社員4が来ました。
順調に。
会社が縮小しています。
ただ。
今回。
全部を壊して。
また別の予想方法へ。
とは思っていません。
残すものがあります。
⑪八戸-湘南。
本線は外した。
でも。
別の90分として残した湘南2は。
ちゃんとそこにいました。
①水戸-川崎F。
⑦東京V-千葉。
オブ缶を置いた3試合すべて。
実際の結果は。
残した世界線の中にありました。
だから。
別の90分を見ること自体は、やめません。
直すのは。
最後。
その中から。
一本を選ぶところ。
今回。
試合の違和感まで。
見えていたカードはありました。
でも。
最後の最後で。
「まあこっちやろ。」
へ戻った。
そこを。
次は。
もう一回。
うがちます。
何周するか。
ではなく。
どの方向から90分を見るか。
第1653回は。
当てた回ではありません。
4/13です。
そこは。
普通に。
悔しい。
でも。
次に。
どこを直すか。
そこは。
かなり見えました。
社員4。
申し訳ありませんが。
試用期間はありません。
即日解雇です。
次こそ。
7。
……。
いや。
ほんまに。
そろそろ来い。
オブ缶をもう一本開けながら。
――うがちでトニー、本線4/13。見えていた別の90分を、次はちゃんと一本へ落としにいきます。
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本記事は「オオカミ被ってtoto予想」およびサッカー観測小話の記録です。
toto予想・試合観測・選手へのうがち視点を通じて、
サッカーの流れや違和感を個人的に追いかけています。
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