【第1656回toto予想】J2+J3の13試合。社員7を探しに行く。|~追いつくのと、そこで終わるのは別の話。~
【第1656回toto予想】J2+J3の13試合。社員7を探しに行く。
~追いつくのと、そこで終わるのは別の話。~
どうも。
うがちでトニーです。
第1655回?
mini totoでした。
なので、ここではお休みです。
社員6が有給取ったみたいなもんです。
知らんけど。
ということで。
第1656回です。
前回の第1654回は本線6/13。
OBSERVEまで含めれば7試合を拾いました。
でも社員制度は本線です。
社員6です。
またお前か。
第1647回から、だいぶ顔なじみになってきました。
そろそろ社員7を採用したい。
できれば社員8とか9も面接に来てほしい。
11以上なら即役員です。
そんな会社ありません。
今回はJ2+J3の13試合。
しかも全部17時開始予定。
夕方5時に13個まとめて動き出します。
忙しいわ。
缶コーヒー開ける暇くらいください。
今回も、強そうだからそのまま勝ち。
ホームだから勝ち。
追いつけそうだから引分け。
そういう一段飛ばしをなるべくやめて、90分を最後まで見てみました。
追いついたあと、どうなる。
守ったあと、どうなる。
先に取られたあと、どうなる。
そこまで見て、最後に一本置きます。
では第1656回。
うがっていきましょう。
第1656回 toto 本線予想一覧
| 試合 | 対戦カード | 予想 |
|---|---|---|
| 1 | モンテディオ山形 vs サガン鳥栖 | 2 |
| 2 | カターレ富山 vs 横浜FC | 2 |
| 3 | 徳島ヴォルティス vs 栃木シティ | 1 |
| 4 | RB大宮アルディージャ vs ヴァンフォーレ甲府 | 1 |
| 5 | テゲバジャーロ宮崎 vs 北海道コンサドーレ札幌 | 0 |
| 6 | ブラウブリッツ秋田 vs アルビレックス新潟 | 2 |
| 7 | いわきFC vs ベガルタ仙台 | 2 |
| 8 | ジュビロ磐田 vs ヴァンラーレ八戸 | 1 |
| 9 | FC今治 vs 湘南ベルマーレ | 0 |
| 10 | 大分トリニータ vs 藤枝MYFC | 1 |
| 11 | ザスパ群馬 vs ロアッソ熊本 | 2 |
| 12 | 福島ユナイテッドFC vs AC長野パルセイロ | 1 |
| 13 | 栃木SC vs 松本山雅FC | 0 |
本線:2-2-1-1-0-2-2-1-0-1-2-1-0
引分けは4試合。
だから4個にしたわけではありません。
1も見た。
2も見た。
それでも最後まで決着せんかった4試合です。
今回はそこを大事にしました。
13試合、うがってみる
第1試合|モンテディオ山形 vs サガン鳥栖
本線:2
まず鳥栖です。
ただ、これはそんな簡単な2ではありません。
山形ホームです。
鳥栖が先に試合を動かしても、山形がそのまま黙って終わる90分には見えませんでした。
一度返す。
あるいは鳥栖の前進を止めて、試合をもう一度五分へ戻す。
そこまでは十分あると思っています。
問題はそのあと。
山形が戻したところで試合が終わるのか。
今回はそこでもう一度、鳥栖側に点が生まれる方を取りました。
山形が前へ出れば、当然その後ろにはスペースもできます。
そこを鳥栖がもう一度使えるなら、1-1で止まらず2側へ抜ける。
山形が返せそう。
だから0。
前ならそこで止めていたかもしれません。
今回は90分、最後まで上映します。
途中でエンドロール流すな。
本線は鳥栖の2です。
第2試合|カターレ富山 vs 横浜FC
本線:2
富山が耐える時間はあると思っています。
だからこそ、ちょっと嫌なカードです。
こういう試合を見ると、すぐ0を置きたくなる。
守れる。
耐えられる。
ホーム。
はい引分け。
雑や。
守れることと、90分終わって同点であることは別です。
横浜FCが一度こじ開けた場合、その一点を富山が返せるのか。
今回はそこまで考えて横浜FCを取りました。
富山は亀田歩夢の離脱もあります。
もちろん一人の欠場だけで勝敗をひっくり返すつもりはありませんが、もともと細い試合を想定しているだけに、小さな変化は無視しにくい。
0-0が長くても焦らず、最後に横浜FCが一本通す。
そんな2を本線にします。
第3試合|徳島ヴォルティス vs 栃木シティ
本線:1
徳島の1です。
この試合は変に穴を掘りませんでした。
いや、掘りました。
掘ったけど埋めました。
栃木Cが先に取る展開も、徳島が押し込みながら決め切れず0へ向かう展開も見ました。
それでも一本に戻した時、ホームで試合を動かす徳島が一番自然に残りました。
大事なのは、徳島が押す時間が長そうだから1ではないこと。
押したあとに一点を取れるか。
一点を取ったあとに、栃木Cへ試合を戻されず終われるか。
そこまで含めて今回は1。
強そうやから。
ホームやから。
その二行で終わらせたら、また防犯カメラに映ります。
最近あのカメラ、俺ばっかり映っとる。
第4試合|RB大宮アルディージャ vs ヴァンフォーレ甲府
本線:1
大宮を本線にしました。
甲府が試合を狭くして、大宮の攻撃を途中で止める時間はありそうです。
なので派手な展開より、一点の価値が大きくなる90分を想像しています。
その一点をどちらが先に取るか。
甲府が取れば当然かなり嫌です。
ただ大宮がホームで先に動かした場合、甲府がそこからもう一度試合をひっくり返すところまでは今回は見ませんでした。
0も2も作った。
それでも最後に残ったのは大宮。
1-0、あるいは2-1寄り。
本線1です。
こういう試合を「まあ大宮やろ」で終わらせず、それでも大宮へ帰ってきたなら、今回はそれでいきます。
第5試合|テゲバジャーロ宮崎 vs 北海道コンサドーレ札幌
本線:0
オブ缶:0・2
出ました。
今回のうがち居酒屋、一缶目です。
札幌の2は最初から最後まで消えませんでした。
攻撃だけを見るなら、札幌が押し切る90分は普通にあります。
でも札幌の試合を90分流してみると、どうしても宮崎の一点が途中に入ってくる。
札幌が取る。
宮崎が返す。
宮崎が取る。
札幌が戻す。
どちら側から始めても、妙に同じ場所へ戻ってくる。
なので本線は0。
ただし、札幌が先に取ったあと宮崎を開かせ、そのまま二点目まで持っていく世界も消えません。
こっちは不安だから買うのではなく、別の90分として一本残った。
よってオブ缶。
本線0、もう一本が2。
宮崎1は今回は置いてきます。
第6試合|ブラウブリッツ秋田 vs アルビレックス新潟
本線:2
オブ缶:2・1
これ、今回かなり好きなオブ缶です。
0がありません。
引分け怖いから両方買いました、ではない。
むしろ逆。
今回は「どっちかが勝つ二つの90分」を残しました。
本線は新潟。
秋田の守備を一度こじ開ければ、新潟がそのまま試合を管理する世界を上に見ています。
ただし秋田には別の勝ち方がある。
守る。
耐える。
一発刺す。
また閉める。
非常に秋田らしい嫌な90分です。
それが成立した場合、新潟が戻して0へ着地するより、そのまま秋田が1で閉店する姿の方が見えました。
なので2・1。
引分けは店の外です。
こういうオブ缶もある。
第7試合|いわきFC vs ベガルタ仙台
本線:2
仙台です。
ここで今回かなり意識したのが、
「追いつける=引分け」ではない。
これです。
いわきがホームで前へ出て、仙台が先に取ったとしても一度戻す。
その世界は見えます。
でも1-1になった瞬間に試合終了の笛を吹く必要はありません。
まだ時間あります。
審判より先に帰るな。
仙台がそこからもう一度取りに行く。
あるいは先に取った一点を最後まで残す。
今回はそこまで含めて仙台2を選びました。
いわきが一度試合を戻せる力を認めることと、最終結果を0にすることは別。
90分を最後まで見た本線2です。
第8試合|ジュビロ磐田 vs ヴァンラーレ八戸
本線:1
磐田1です。
ここも名前だけ見て置いた1にはしたくありません。
八戸が試合を細く保ち、磐田に気持ちよく前進させない時間はある。
そこで焦れて0へ向かう世界も考えました。
八戸が先に刺せば、当然2もあります。
それでも一本なら磐田。
ホームでボールを持つ時間を、最終的に得点へ変えられる側を取りました。
ただし「J2対J3だから」みたいな雑な話にはしません。
カテゴリーが点を取ってくれるわけではない。
最後にゴールへ持っていくところまで含めて、今回は磐田側。
本線1です。
第9試合|FC今治 vs 湘南ベルマーレ
本線:0
ここは最後まで0が残りました。
今治はアベル・モウレロ監督が退任し、久保山由清監督が就任。
湘南は堂鼻起暉が離脱。
こういう材料が出ると、すぐどっちが得した損したにしたくなります。
でも人間の出入りは株価の上げ下げちゃいます。
試合のどこが変わるのか。
そこだけ見ます。
今治が新体制で前へ出る1。
湘南がその勢いを受けて裏を取る2。
どちらも作れました。
そのうえで、どちらにも最後の決着を付ける一手が強く残らなかった。
だから0。
互角だから0ではありません。
1と2をちゃんと90分走らせたあと、それでもベンチに座ってた0です。
お前まだおったんか。
ほな本線や。
第10試合|大分トリニータ vs 藤枝MYFC
本線:1
大分1です。
藤枝が点を取る世界はあります。
むしろそこを無視すると、この試合は危ない。
藤枝が先に動かした場合、大分が追う展開になる。
逆に大分が先に取っても、藤枝がそのまま何もせず終わるとは見ていません。
なので一度は0っぽい匂いもします。
ただ最後まで流すと、藤枝が一点返すことと、大分が二点目を取れないことは別でした。
大分ホーム。
試合が一度振り出しへ戻っても、最後にもう一度こじ開ける側として大分を取ります。
1-0だけではなく2-1も含めた1。
本線です。
第11試合|ザスパ群馬 vs ロアッソ熊本
本線:2
熊本2。
このカードも、群馬が一点返す前提を置くとすぐ0が見えてきます。
でも。
その一点、ほんまに入ります?
そこから見直しました。
熊本が先に取る。
群馬が前へ出る。
熊本がスペースを使う。
その流れなら、群馬が追いつく前に熊本側へ二点目が入る世界もあります。
もちろん群馬ホームですから、簡単な2ではありません。
ただ「ホームなら一回返すやろ」を前提に0を作るのも違う。
一点取られたあと本当に戻せるのか。
そこまで見て今回は熊本。
本線2です。
第12試合|福島ユナイテッドFC vs AC長野パルセイロ
本線:1
福島1です。
長野は渡邉禅、長谷川隼の離脱があります。
ただ、それだけ見て「はい福島」ではありません。
欠場者情報は予想印を一個動かすボタンちゃいます。
長野がどう試合を作るか。
福島が先に取れなかった場合どうなるか。
長野が先に動かした場合、福島が戻せるか。
そのあたりまで見て、それでも最後に残ったのが福島でした。
ホームで試合を動かし、長野を追う側へ回せるなら1。
0も2も存在はします。
でも今回、もう一本お金を払って置いておきたいほどの別世界にはなりませんでした。
一本勝負。
福島1です。
第13試合|栃木SC vs 松本山雅FC
本線:0
OBSERVE:1・0・2
最後に来ました。
OBSERVEです。
全部買い。
……と言うと雑なので怒られます。
今回も「分からんから全部」ではありません。
まず松本が先に試合を動かして、そのまま押し切る2。
これは最初からある。
ただ松本は村上慶、安永玲央の離脱があります。
それによって松本2が消えたわけではない。
その代わり、栃木SCが先に取って逃げ切る1が、別の90分としてかなり見えるようになりました。
そして、その二つを並べても0が消えない。
どちらが先に取っても相手が戻す。
あるいは互いに決定打を欠いて最後まで動かない。
この0が本線です。
1。
0。
2。
三つとも別の試合として残りました。
ということで久々……でもないな。
OBSERVE、開けます。
うがち居酒屋、開店
今回の追加世界線はこちらです。
| 試合 | 対戦カード | 本線 | 追加世界線 |
|---|---|---|---|
| 5 | 宮崎 vs 札幌 | 0 | 2 |
| 6 | 秋田 vs 新潟 | 2 | 1 |
| 13 | 栃木SC vs 松本 | 0 | 1・2 |
オブ缶1本目|宮崎 vs 札幌「0・2」
本線は0。
札幌が取っても宮崎が返す。
宮崎が取っても札幌が戻す。
その90分を一番上に置きました。
ただ、札幌が先に取ったあと試合を開かせ、そのまま押し切る2も消えない。
なので2本。
0・2。
オブ缶2本目|秋田 vs 新潟「2・1」
本線は新潟2。
もう一つは秋田1。
今回は0を買いません。
新潟がこじ開けて管理するか。
秋田が守って一発刺して閉じるか。
二つの決着世界を残しました。
2・1。
オブ缶なのに引分け入ってません。
缶にもいろんな味があります。
OBSERVE|栃木SC vs 松本「1・0・2」
本線0。
栃木SCが先に取って逃げる1。
互いに戻し合う、あるいは最後まで決着しない0。
松本が先に動かして押し切る2。
三方向が最後まで独立して残りました。
よって、
1・0・2。
全部怖いからではありません。
全部違う90分が見えたからです。
第1656回 最終予想
| 試合 | 対戦カード | 本線 | 追加 |
|---|---|---|---|
| 1 | 山形 vs 鳥栖 | 2 | ― |
| 2 | 富山 vs 横浜FC | 2 | ― |
| 3 | 徳島 vs 栃木C | 1 | ― |
| 4 | 大宮 vs 甲府 | 1 | ― |
| 5 | 宮崎 vs 札幌 | 0 | 2 |
| 6 | 秋田 vs 新潟 | 2 | 1 |
| 7 | いわき vs 仙台 | 2 | ― |
| 8 | 磐田 vs 八戸 | 1 | ― |
| 9 | 今治 vs 湘南 | 0 | ― |
| 10 | 大分 vs 藤枝 | 1 | ― |
| 11 | 群馬 vs 熊本 | 2 | ― |
| 12 | 福島 vs 長野 | 1 | ― |
| 13 | 栃木SC vs 松本 | 0 | 1・2 |
本線:2-2-1-1-0-2-2-1-0-1-2-1-0
オブ缶①:宮崎 vs 札幌「0・2」
オブ缶②:秋田 vs 新潟「2・1」
OBSERVE:栃木SC vs 松本「1・0・2」
お会計
オブ缶2試合。
OBSERVE1試合。
2 × 2 × 3。
12通り。
1口100円で、合計1,200円です。
また200円オーバーしました。
予算目安1,000円。
お会計1,200円。
社員7を雇う前に経費だけ増えました。
経理から呼び出しです。
ただし、1,200円にするために世界線を増やしたわけではありません。
宮崎-札幌には0と2。
秋田-新潟には2と1。
栃木SC-松本には1・0・2。
最後までそれぞれ別の90分として残ったので、その分だけ買います。
200円オーバー。
缶コーヒー一本我慢すればええんです。
……。
それは無理やな。
別の経費削ります。
閉店間際
第1656回。
目標は本線7/13以上です。
もう社員6とは長い付き合いです。
そろそろ部署異動してもらいましょう。
今回は、引分けに逃げない。
でも引分けを無理に消さない。
追いつけるから0、ではなく。
守れそうだから0、でもなく。
その先まで90分を見て、それでも残ったものを置きました。
もちろん。
これで当たるとは誰も言ってません。
そこだけ急に現実的になるな。
でも、予想を変えるために考えるんじゃなく、試合を見るために考える。
そこは忘れずにいきます。
13試合。
全部17時開始。
日曜の夕方に一斉開店です。
社員7。
履歴書持って来い。
こっちは席空けて待ってます。
では、第1656回。
結果が出たら、また防犯カメラを確認しましょう。
できれば今回は、俺が正解を壊してる映像じゃありませんように。
――うがちでトニー、社員7の席は空けた。あとは来るだけや。
本記事は「オオカミ被ってtoto予想」およびサッカー観測小話の記録です。
toto予想・試合観測・選手へのうがち視点を通じて、
サッカーの流れや違和感を個人的に追いかけています。
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