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量子ポイント観測ログ|NonpuRINのポイ活・資産実験ブログ

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第1656回toto 第一次量子観測|1が8/13へ集中、異なる量子経路が中央へ収束

第1656回toto 第一次量子観測|1が8/13へ集中、異なる量子経路が中央へ収束

第1656回toto、第一次量子観測。
ダイス観測・総合スコア・タロット・mod3から形成された初期量子場を観測する。

前回、第1654回の第一次量子場では「1」が完全に消失した。

第1654回
0:8試合
1:0試合
2:5試合

0と2だけで構成された、極端な二極構造だった。

ところが第1656回。

形成された第一次予想は、ほぼ反対の姿を見せた。

第1656回
0:3試合
1:8試合
2:2試合

前回消えていた1が、一転して13試合中8試合を占めた。

しかも、その8試合は一つの観測分類だけから形成されたものではない。

収束型。

拘束型。

崩壊型。

複数の異なる量子経路から、同じ中央1へ収束している。

第1656回の第一次量子場は、前回の「中央消失」から一転した、強い中央集中構造となった。

■ 第1656回toto 第一次量子観測 結果一覧

試合対戦カード総合スコアタロットmod3観測分類型ラベル第一次
1 モンテディオ山形 vs サガン鳥栖 226 悪魔 1 崩壊型 過熱崩壊型 1
2 カターレ富山 vs 横浜FC 213 悪魔 0 崩壊型 過熱崩壊型 0
3 徳島ヴォルティス vs 栃木シティ 91 節制 1 拘束型 均衡拘束型 1
4 RB大宮アルディージャ vs ヴァンフォーレ甲府 136 月 1 収束型 中庸収束型 1
5 テゲバジャーロ宮崎 vs 北海道コンサドーレ札幌 172 悪魔 1 崩壊型 過熱崩壊型 1
6 ブラウブリッツ秋田 vs アルビレックス新潟 82 節制 1 収束型 節制収束型 1
7 いわきFC vs ベガルタ仙台 149 月 2 揺動型 月相揺動型 2
8 ジュビロ磐田 vs ヴァンラーレ八戸 74 太陽 2 収束型 順方向収束型 2
9 FC今治 vs 湘南ベルマーレ 163 月 1 収束型 中庸収束型 1
10 大分トリニータ vs 藤枝MYFC 42 節制 0 拘束型 均衡拘束型 0
11 ザスパ群馬 vs ロアッソ熊本 133 月 1 収束型 中庸収束型 1
12 福島ユナイテッドFC vs AC長野パルセイロ 76 太陽 1 拘束型 静的均衡型 1
13 栃木SC vs 松本山雅FC 213 悪魔 0 崩壊型 過熱崩壊型 0

■ 第一次予想分布

第一次予想該当試合試合数
0 2, 10, 13 3
1 1, 3, 4, 5, 6, 9, 11, 12 8
2 7, 8 2

0:3試合
1:8試合
2:2試合

1が13試合中8試合。

全体の過半数が中央へ集中した。

0は3試合。

2はわずか2試合。

第1654回で完全に消えていた中央が、第1656回では最大勢力へ転じた。

■ 1654回との比較|中央消失から中央集中へ

回012
1654回 8 0 5
1656回 3 8 2

変化は明瞭だ。

0:8 → 3
1:0 → 8
2:5 → 2

1654回では中央が消え、0と2へ完全分離した。

1656回では両極が縮小し、中央1へ大きく集まった。

単純な偏りの強弱ではない。

量子場の重心そのものが中央へ移動した。

■ 観測分類|収束型が最大勢力

観測分類該当試合試合数
収束型 4, 6, 8, 9, 11 5
崩壊型 1, 2, 5, 13 4
拘束型 3, 10, 12 3
揺動型 7 1

収束型:5
崩壊型:4
拘束型:3
揺動型:1

最大勢力は収束型。

ただし今回は、分類ごとに第一次予想が完全固定されているわけではない。

収束型は1と2。

崩壊型は0と1。

拘束型は0と1。

揺動型は2。

複数の分類が異なる経路から中央1へ接続している。

■ 注目構造① 収束型5試合中4試合が1

試合スコアタロット型ラベル第一次
4 136 月 中庸収束型 1
6 82 節制 節制収束型 1
8 74 太陽 順方向収束型 2
9 163 月 中庸収束型 1
11 133 月 中庸収束型 1

収束型5試合
第一次1:4試合
第一次2:1試合

収束型は今回の中央集中を形成する最大の母体となった。

特に月・中庸収束型は、

第4試合:136 → 1
第9試合:163 → 1
第11試合:133 → 1

3試合すべて1。

総合スコアには30程度の幅があるが、第一次収束点は完全に一致した。

■ 注目構造② 月4試合中3試合が中庸収束型1

今回の月は4試合。

試合スコア観測分類型ラベル第一次
4 136 収束型 中庸収束型 1
7 149 揺動型 月相揺動型 2
9 163 収束型 中庸収束型 1
11 133 収束型 中庸収束型 1

月4試合のうち3試合が、

月 × 収束型 × 中庸収束型 × 第一次1

で完全一致した。

例外は第7試合。

同じ月でも揺動型・月相揺動型となり、第一次2へ移動している。

タロットが同じでも、収束と揺動では到達点が明確に分かれた。

■ 注目構造③ 悪魔×過熱崩壊型4試合は0と1へ分離

悪魔は4試合。

そして4試合すべて、

悪魔 × 崩壊型 × 過熱崩壊型

で一致している。

試合スコアmod3第一次
1 226 1 1
2 213 0 0
5 172 1 1
13 213 0 0

悪魔×過熱崩壊型
第一次0:2試合
第一次1:2試合

第1654回では、悪魔・過熱崩壊型4試合がすべて2だった。

今回は同じ4試合規模の悪魔・過熱崩壊群が、0と1へ二分された。

同じ高圧構造でも、回によって収束先は大きく異なる。

■ 注目構造④ スコア213の二試合が完全一致

第2試合 富山 vs 横浜FC。

第13試合 栃木SC vs 松本山雅。

この二試合は非常に興味深い。

総合スコア:213
タロット:悪魔
mod3:0
観測分類:崩壊型
型ラベル:過熱崩壊型
第一次:0

主要な観測項目が完全に一致している。

1654回では総合スコア221の二試合が同じ悪魔・過熱崩壊型・第一次2として出現した。

1656回でも再び、同一スコア・同一タロット・同一分類・同一型・同一第一次というペアが形成された。

第二次干渉によってこの二試合が同じ方向を維持するのか、それとも分離するのか。

非常に明瞭な比較対象になる。

■ 注目構造⑤ 拘束型3試合は0と1

試合スコアタロット型ラベル第一次
3 91 節制 均衡拘束型 1
10 42 節制 均衡拘束型 0
12 76 太陽 静的均衡型 1

拘束型3試合
第一次0:1
第一次1:2

ここも1654回との違いが大きい。

1654回は拘束型7試合がすべて0。

1656回は拘束型3試合のうち2試合が1。

「拘束型だから0」という前回の強い対応関係は、今回は形成されていない。

■ 注目構造⑥ 節制3試合は0と1

節制は3試合。

第3試合:91/拘束型/1
第6試合:82/収束型/1
第10試合:42/拘束型/0

第3・6試合は分類こそ異なるが、ともに1。

第10試合のみ0。

特に第3・10試合は同じ節制・均衡拘束型。

しかし総合スコア91と42の違いから、第一次は1と0へ分離している。

■ 注目構造⑦ 太陽2試合も1と2へ分離

太陽は2試合。

第8試合 磐田 vs 八戸
74/収束型/順方向収束型/第一次2

第12試合 福島 vs 長野
76/拘束型/静的均衡型/第一次1

総合スコアは74と76。

ほぼ同水準である。

しかし観測分類と型ラベルが異なり、第一次は2と1へ分かれた。

スコアの近さだけでは収束点が決まらないことを示す比較ペアとなっている。

■ 注目構造⑧ 第一次2はわずか2試合

今回、2へ収束したのは2試合だけ。

試合スコアタロット観測分類型ラベル
7 149 月 揺動型 月相揺動型
8 74 太陽 収束型 順方向収束型

一方は月・揺動。

もう一方は太陽・収束。

スコアも149と74で大きく異なる。

今回の2には、共通した単一経路が存在しない。

■ 注目構造⑨ 第一次0も3試合だけ

0は第2・10・13試合。

第2試合:213/悪魔/崩壊型/過熱崩壊型
第10試合:42/節制/拘束型/均衡拘束型
第13試合:213/悪魔/崩壊型/過熱崩壊型

0のうち2試合は完全一致ペア。

残る第10試合は、全く異なる低スコア拘束場から0へ到達している。

つまり今回の0には、

高圧崩壊からの0
低圧拘束からの0

という二つの経路が存在する。

■ 注目構造⑩ 中央1は三つの観測分類から形成

今回最も重要な1を、観測分類別に分解する。

観測分類第一次1の試合試合数
収束型 4, 6, 9, 11 4
拘束型 3, 12 2
崩壊型 1, 5 2
揺動型 ― 0

第一次1=8試合
収束型4
拘束型2
崩壊型2

これが第1656回第一次量子場の中心構造だ。

1が多いだけではない。

収束型だけが中央を作ったわけでもない。

拘束型からも1。

崩壊型からも1。

異なる三つの観測経路が同じ中央へ集まった。

これが今回を「中央集中・多経路収束型」と見る理由である。

■ ろん教授 × のんぷりん助教授 対話

のんぷりん助教授:
教授、今度は1だらけですね。

ろん教授:
8試合。1654回では一つもなかったからね。かなり対照的だ。

のんぷりん助教授:
0・1・2が、8・0・5から3・8・2。

ろん教授:
両極に分かれていた場が、中央へ戻ったと考えると分かりやすい。

のんぷりん助教授:
収束型が5試合で一番多いから、それが原因ですか?

ろん教授:
それだけではない。そこが今回面白いところだ。

のんぷりん助教授:
というと?

ろん教授:
1になった8試合を見てみるといい。収束型が4、拘束型が2、崩壊型が2だ。

のんぷりん助教授:
別々の分類から1に来ている。

ろん教授:
そう。だから単純な「収束型優勢」では説明できない。異なる経路が同じ中央へ集まっている。

のんぷりん助教授:
悪魔も今回は全部2じゃないですね。

ろん教授:
1654回では悪魔・過熱崩壊型4試合がすべて2だった。今回は同じ4試合が1・0・1・0だ。

のんぷりん助教授:
しかも富山vs横浜FCと栃木SCvs松本は完全一致。

ろん教授:
スコア213、悪魔、mod3が0、崩壊型、過熱崩壊型、第一次0。綺麗に揃ったね。

のんぷりん助教授:
第二次でどうなるか気になります。

ろん教授:
同じままなら強い同期。別れれば、第一次では見えていなかった差を第二次数値が拾ったことになる。

のんぷりん助教授:
月も分かりやすいですね。

ろん教授:
月・中庸収束型の3試合はすべて1。そこから月相揺動型になった第7試合だけ2へ出ている。

のんぷりん助教授:
太陽はスコア74と76でほぼ同じなのに2と1。

ろん教授:
そういう比較は大事だ。総合スコアだけを見ればほぼ同じ。しかし型が違えば収束点も違う。

のんぷりん助教授:
1654回は極端でしたけど、今回も別の意味で極端ですか?

ろん教授:
そうだね。ただし性質が違う。1654回は中央が消えた。1656回は中央へ集まりすぎている。

のんぷりん助教授:
じゃあ第二次で見るところは……。

ろん教授:
当然、この8つの1だ。

のんぷりん助教授:
どれだけ残るか。

ろん教授:
いや、それだけじゃない。

のんぷりん助教授:
お?

ろん教授:
どの経路から来た1が残り、どの経路から来た1が動くのか。そこまで分けて見た方がいい。

のんぷりん助教授:
収束型の1、拘束型の1、崩壊型の1。

ろん教授:
そういうことだ。同じ1でも、そこへ至った理由は同じではない。

のんぷりん助教授:
なるほど。

ろん教授:
結果だけを並べれば、ただの8個の1だ。経路を分ければ、8個の仮説になる。

のんぷりん助教授:
実に興味深い?

ろん教授:
……それは私が言う。

のんぷりん助教授:
はい。

ろん教授:
実に興味深い。

■ 第1656回 第一次量子場分類

中央集中・多経路収束型量子場
――第一次1が13試合中8試合を占め、収束型4・拘束型2・崩壊型2という異なる三つの観測経路から中央1へ集中した、多経路型の中央収束構造――

■ 第一次量子観測まとめ

第一次予想
0:3試合
1:8試合
2:2試合

観測分類
収束型:5試合
崩壊型:4試合
拘束型:3試合
揺動型:1試合

タロット
悪魔:4試合
月:4試合
節制:3試合
太陽:2試合

第1654回では第一次1が完全消失していた。

第1656回では一転して1が8/13。

0は3試合。

2は2試合。

量子場の重心は両極から中央へ大きく移動した。

収束型5試合中4試合が1。

月・中庸収束型3試合はすべて1。

悪魔・過熱崩壊型4試合は0と1へ2試合ずつ分離。

第2・13試合は総合スコア213を含め、悪魔・mod3=0・崩壊型・過熱崩壊型・第一次0まで完全一致。

拘束型3試合は0が1、1が2。

節制3試合は0が1、1が2。

太陽2試合は総合スコア74・76と近接しながら、収束型2と拘束型1へ分離。

第一次2はわずか2試合で、月・揺動型と太陽・収束型という異なる経路から形成された。

そして第一次1の8試合は、

収束型4
拘束型2
崩壊型2

三つの異なる観測分類から中央へ到達した。

第1656回の特徴は、単純な「1の多さ」ではない。

異なる量子経路が同じ1へ集中したこと。

第二次量子観測では、その中央集中が維持されるのか。

それとも各経路が再び分離するのか。

そこが最大の観測点となる。

■ 第二次量子観測で見るポイント

第二次では、次の構造を重点的に観測したい。

・第一次1=8試合のうち何試合が維持されるか
・収束型から形成された1=4試合の変化
・拘束型から形成された1=2試合の変化
・崩壊型から形成された1=2試合の変化
・月×中庸収束型3試合の1が維持されるか
・悪魔×過熱崩壊型4試合の0・1分離がどう変化するか
・完全一致するスコア213の第2・13試合が同期を維持するか
・第一次2がわずか2試合という少数構造を第二次がどう扱うか
・総合74と76の太陽2試合が第二次でも異なる方向を維持するか
・3・8・2という中央集中分布が第二次干渉によって再配置されるか

■ 観測室より

1654回では、中央が消えた。

今回は、中央へ集まった。

0が3。

1が8。

2が2。

だが、重要なのは8という数字ではない。

その8試合が、同じ理由で1になったわけではないということだ。

収束から1。

拘束から1。

崩壊からも1。

異なる経路が、同じ場所へ到達した。

見た目は同じ1でも、内部構造は違う。

第二次で見るべきなのは、1が何個残るかだけではない。

どの1が残るのか。

どの1が動くのか。

そして、動いた1はどこへ向かうのか。

同じ結果に見えるものを分解する。

違う結果に見えるものの共通点を探す。

観測とは、そういう作業だ。

今回は比較対象も綺麗に揃っている。

スコア213の完全一致ペア。

月・中庸収束型の三つの1。

悪魔・過熱崩壊型の四試合。

そして中央に集まった八つの1。

第二次干渉を入れたとき、この秩序が残るのか。

それとも崩れるのか。

実に興味深い。

――ろん教授

ろん教授とのんぷりん助教授

※量子用語は「試合の流れ・チーム状態・市場人気」を抽象化した表現である。


ろん教授とのんぷりんの量子toto学

ダイス観測 × チーム別数値干渉モデルによる量子収束解析

  • ◇◇◇ 第1656回toto 第一次量子観測
  • ◆◆◆ 第1656回toto 第二次量子観測 公開予定
  • ☆☆☆ 第1656回toto 第三次量子観測 試合終了後公開予定

本記事は「量子toto学観測プロジェクト」の記録です。
理論観測・予想観測・検証観測を通じて、
totoの誤差構造を継続観測しています。

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※本記事は個人の観測・記録をまとめたものです。ブログの運営方針および免責事項については「はじめに」をご覧ください。


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