【第1648回toto結果】また6/13でした。そろそろ7へ行かせてください。|~OBSERVEで一個救済。目標9の前に、まず7。~
【第1648回toto結果】また6/13でした。そろそろ7へ行かせてください。
~OBSERVEで一個救済。目標9の前に、まず7。~
どうも、うがちでトニーです。
第1648回。
結果が出ました。
本線。
6/13。
……。
また6です。
第1647回も6/13。
第1648回も6/13。
二回続けて6。
ここまで来ると。
6の方から寄ってきてる気がします。
頼むから一回、隣の7の席へ座らせてくれ。
ただ。
今回も全部ダメだったわけではありません。
唯一OBSERVEにした浦和 vs 横浜FM。
本線0は外しましたが、残していた浦和1で救済。
最終カバーは7/13まで伸びました。
一方。
清水 vs 柏。
本線1。
オブ缶0。
結果2。
オブ缶ごと抜かれました。
世界線を増やせば助かる。
そんな簡単な話でもなさそうです。
なので今回も。
当たったところは当たったところ。
外したところは外したところ。
OBSERVEに救われたところは救われたところ。
分けて見ます。
うがち居酒屋、第1648回。
答え合わせの時間です。
第1648回 本線結果
| 試合 | 対戦カード | 予想 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 水戸ホーリーホック vs FC町田ゼルビア | 2 | 0 | × |
| 2 | 清水エスパルス vs 柏レイソル | 1 | 2 | × |
| 3 | 京都サンガF.C. vs アビスパ福岡 | 2 | 1 | × |
| 4 | 東京ヴェルディ vs 鹿島アントラーズ | 2 | 2 | ○ |
| 5 | ヴィッセル神戸 vs セレッソ大阪 | 1 | 1 | ○ |
| 6 | ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 | 2 | 0 | × |
| 7 | 浦和レッズ vs 横浜F・マリノス | 0 | 1 | × |
| 8 | 川崎フロンターレ vs ジェフユナイテッド千葉 | 1 | 1 | ○ |
| 9 | 名古屋グランパス vs ファジアーノ岡山 | 1 | 1 | ○ |
| 10 | V・ファーレン長崎 vs FC東京 | 2 | 2 | ○ |
| 11 | 徳島ヴォルティス vs 大分トリニータ | 0 | 1 | × |
| 12 | ヴァンラーレ八戸 vs ブラウブリッツ秋田 | 2 | 1 | × |
| 13 | ベガルタ仙台 vs テゲバジャーロ宮崎 | 1 | 1 | ○ |
本線は6/13。
前回も6/13。
今回も6/13。
……。
まだ喜べる数字ではありません。
ただ今回は。
本線の外に残した世界線で一つ拾っています。
そちらも合わせて見てみます。
今回の数字|本線的中率と最終カバー率
本線のみ
6的中/13試合
本線的中率:46.2%
オブ缶・OBSERVE込み
オブ缶救済:0試合
OBSERVE救済:1試合
7カバー/13試合
最終カバー率:53.8%
前回に続いて、本線は6/13。
OBSERVEで一つ増えて7/13。
ただし。
これは本線7/13ではありません。
本線は6。
ここはちゃんと分けて考えます。
世界線を残す精度と。
最初に一本を選ぶ精度。
どっちも育てたいですが。
今いちばん欲しいのは。
本線の7個目です。
うがち居酒屋|置いてきた世界線の答え合わせ
| 試合 | 本線 | オブ缶/OBSERVE | 結果 |
|---|---|---|---|
| 清水 vs 柏 | 1 | 1・0(オブ缶) | 2 |
| 浦和 vs 横浜FM | 0 | 1・0・2(OBSERVE) | 1 |
オブ缶は救済なし。
OBSERVEは1/1で救済。
今回は。
残した世界線に助けられた試合と。
残した世界線ごと抜かれた試合。
両方が出ました。
清水エスパルス vs 柏レイソル|オブ缶ごと抜かれました
本線は清水1。
オブ缶に0。
結果は柏2。
0-1。
……。
そこ置いてへん。
今回の予想記事で。
一番「踏み込んだ」と書いた試合でした。
当初は0。
そこから何度か見直して。
最後は清水1まで踏み込んだ。
ただし。
引き分けへの違和感は消えなかったので。
0をオブ缶へ置いていきました。
ところが。
71分。
途中出場の瀬川祐輔が決勝ゴール。
柏が0-1で勝利。
瀬川は3試合連続ゴール。
柏は開幕4連勝です。
ここで振り返りたいのは。
「清水1へ踏み込んだから失敗した。」
だけではありません。
1と0を残しながら、2を完全に切った。
こっちです。
清水ホーム。
清水側に感じた材料。
そこを拾うことに寄りすぎて。
現在の柏を十分に見られていなかった可能性があります。
一試合ならまだしも。
開幕4連勝。
そろそろ。
「柏、思ってたより強いな。」
で済ませる時期でもなさそうです。
次からは、最初から一段上で見ます。
浦和レッズ vs 横浜F・マリノス|OBSERVEは今回も働いた
本線は0。
OBSERVEは1・0・2。
結果は浦和1。
3-2。
本線は外れました。
なので。
ここを本線予想成功とは言いません。
ただ。
三方向を残した判断は機能しました。
横浜FMが谷村海那のゴールで二度リード。
それでも浦和は。
マテウス・サヴィオ。
根本健太。
二度追いつきます。
そして最後は南野遥海。
浦和が逆転して3-2。
予想段階では。
浦和1にも理由がある。
0にも理由がある。
横浜FM2にも理由がある。
そう見ていました。
実際の試合も。
横浜FMが二度前へ出て。
浦和が二度追いついて。
最後に浦和がひっくり返す。
……。
そら一個に閉じ込められへんわ。
OBSERVEは。
「分からんから全部。」
ではありません。
1・0・2、それぞれに別の理由が最後まで残ったとき。
この定義は。
今回も変えなくてよさそうです。
外した試合を、もう一回うがつ
水戸ホーリーホック vs FC町田ゼルビア|水戸、もう一段上げます
本線は町田2。
結果は1-1。
水戸は前節。
京都を3-1で破りました。
クラブ史上初のJ1勝利。
その結果を受けて。
今回すでに水戸の見方は上へ修正していました。
そのうえで。
「それでも町田。」
と2を選択。
しかし。
27分に渡邉新太が先制。
33分に相馬勇紀に追いつかれたものの。
その後も町田に勝ち越しを許しませんでした。
京都に勝って。
次は町田から勝ち点1。
ここまで来ると。
一試合だけの上振れとして見る段階から。
もう少し先へ進めた方がよさそうです。
前回。
水戸の見方を上げました。
でも。
どうやら、まだ足りなかった。
次回はもう一段上から見直します。
京都サンガF.C. vs アビスパ福岡|アウェーへ踏み込んで外れました
本線は福岡2。
結果は京都1。
2-1。
ここは予想会議でもかなり迷いました。
一度は京都ホームを考えて。
0まで戻しています。
でも。
最後は。
「アウェーだからという理由だけで0へ逃げない。」
そう考えて福岡2へ踏み込みました。
結果は京都。
今季リーグ戦初勝利です。
ただ。
ここで。
「ほら、やっぱりアウェーは怖い。次から0。」
とはしません。
それをやったら。
今度は踏み込んで取れる試合まで捨てます。
今回確認したいのは。
アウェー側を上に見たとき、ホーム勝利まで切る材料が本当にあったか。
そこです。
0を考えるところまでは行った。
でも京都1までは残さなかった。
次からは。
その一歩先まで確認します。
ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島|また「優勢」と「勝利」の話
本線は広島2。
結果は0-0。
G大阪は87分に岸本武流が退場。
それでも。
広島は最後までゴールを奪えませんでした。
前節の川崎戦も引き分け。
今回も引き分け。
ここでまた。
前回から持ち帰っていた話が出てきます。
優勢と、90分で勝ち切ることは別。
広島が弱い。
そういう話ではありません。
チームとして上に見ることと。
totoで2一本を置くこと。
ここを同じにしすぎない。
もちろん。
だから次から。
「強いチームには全部0を足します。」
でもありません。
相手との噛み合わせ。
ホームとアウェー。
そして。
90分で勝ち切るところまで見えるか。
もう一段確認してから置きたいと思います。
徳島ヴォルティス vs 大分トリニータ|0で止めた、その先
本線は0。
結果は徳島1。
1-0。
62分。
高木友也のゴールが決勝点になりました。
ここは予想会議で。
OBSERVE候補まで考えています。
ただ。
最後は。
0には強い理由がある。
1と2は「起こり得る」まで。
そう判断して0一本。
OBSERVEにしなかった判断そのものは。
今もそんなに変えなくていいと思っています。
何でも起こり得るから全部残す。
それではOBSERVEの意味がなくなります。
ただ。
もう一個考えたい。
拮抗した試合で、ホーム1を切る判断が強すぎなかったか。
今回はそこを持ち帰ります。
ヴァンラーレ八戸 vs ブラウブリッツ秋田|またJ2ホームにやられました
本線は秋田2。
結果は八戸1。
1-0。
77分。
オウイエ・ウイリアムが決勝ゴール。
八戸がそのまま逃げ切りました。
そして。
同じJ2の徳島 vs 大分も。
ホーム徳島が1-0。
……。
またJ2ホームに殴られとる。
これまでにも。
J2ではホーム側の強さに何度か予想を崩されています。
だからといって。
「J2ホームは全部1。」
にはしません。
それはさすがに。
うがちではなく雑です。
ただ。
拮抗している。
あるいは。
アウェー側を少し上に見るくらい。
そういうJ2のカードなら。
ホーム1を切るだけの理由まで確認する。
ここは次回から少し丁寧に見ます。
本線で取れた6試合
外した試合ばかり見ていると。
全部やり直したくなります。
でも。
今回は本線で取れた6試合もあります。
ここで機能した判断まで捨てる必要はありません。
東京ヴェルディ vs 鹿島アントラーズ|鹿島2
結果は0-2。
レオ・セアラが2得点。
東京Vの守備。
そしてホーム。
そこを警戒しながらも。
最後は鹿島側を信用して2一本。
ここは素直に取れました。
ヴィッセル神戸 vs セレッソ大阪|怖くても神戸1
結果は1-0。
小松蓮のPKによる1点を守り切り。
神戸が勝利。
予想時。
C大阪の怖さはありました。
それでも。
怖いという理由だけで0を足さず。
神戸1へ踏み込みました。
「怖い」と「追加マークを買う」は別。
ここは今回も機能しています。
川崎フロンターレ vs ジェフユナイテッド千葉|川崎1
結果は4-2。
川崎F、今季初勝利です。
宮城天の長期離脱。
そこは明確なマイナスとして見ていました。
それでも。
チーム全体とホームまで考えて川崎1。
デリキ・ラセルダのJ1初ゴールなど。
4得点で勝ち切りました。
……。
今回は。
応援だけで1を置いたわけではなかったようです。
よかった。
名古屋グランパス vs ファジアーノ岡山|名古屋1
結果は2-1。
岡山に先制されましたが。
稲垣祥。
中山克広。
名古屋が逆転しました。
岡山の守備には警戒。
それでも全体では名古屋。
ホームまで含めて1一本。
ここも動かさず取れました。
V・ファーレン長崎 vs FC東京|迷って、それでも2
結果は0-3。
今回。
本線で取れた中では。
ここを一番大事にしたいです。
長崎ホーム。
しかも。
一つだけ見て圧倒的にFC東京。
そんな試合ではありませんでした。
それでも。
いくつかの小さな材料が。
同じ方向へ重なっている。
そう見てFC東京2へ踏み込みました。
結果は。
長倉幹樹。
本間至恩。
マルセロ ヒアン。
FC東京が3得点。
0-3です。
清水1は外れました。
福岡2も外れました。
でも。
FC東京2は取れました。
だから。
外れたから次から全部0へ戻す。
それはやりません。
踏み込む姿勢は残します。
あとは。
どこで踏み込むか。
そこを強くしていきます。
ベガルタ仙台 vs テゲバジャーロ宮崎|素直に仙台1
結果は4-2。
中島元彦の2ゴールなどで。
仙台が4得点。
今回の中では。
比較的素直に1を置いたカードでした。
疑っても。
動かす理由がなければ動かさない。
これも。
今回の予想記事で書いた。
「うがつ=逆張りではない。」
の答え合わせになったと思います。
第1648回で持ち帰るもの
水戸と柏は、もう一段上から見る
まず水戸。
京都に3-1。
そして町田と1-1。
前回すでに見方を上げましたが。
今回を見る限り。
まだ足りなかった可能性があります。
そして柏。
清水を0-1で破って開幕4連勝。
瀬川祐輔も3試合連続ゴール。
こちらも。
一試合の結果ではなくなってきました。
水戸と柏。
次回は今までより一段上の位置から見ます。
「優勢=90分勝利ではない」は継続
広島でまた出ました。
チームとして上に見る。
でも。
それだけで90分勝利になるわけではない。
ここは引き続き分けて考えます。
ただし。
強いチームには全部0。
そんな機械的なこともしません。
相手。
ホーム。
噛み合わせ。
そして勝ち切るところまで見えるか。
そこまで見てから一本にします。
J2の拮抗戦は、ホーム1を切る前にもう一回
徳島1-0大分。
八戸1-0秋田。
今回は二つとも。
ホーム側が1点を守って勝ちました。
J2で。
アウェー側を少し上に見る。
そのくらいの試合なら。
ホーム1を切る前に。
もう一回確認します。
ただし。
J2ホーム自動追加ボタンは作りません。
そんなボタン作ったら。
たぶんトニーが一番最初に連打します。
OBSERVEは変えない
今回も浦和 vs 横浜FMで救済しました。
でも。
だからOBSERVEを増やす。
とはしません。
1にも。
0にも。
2にも。
それぞれ独立した理由が残る。
そのときだけ。
全部置く。
OBSERVEは保険ではなく、消せなかった三つの世界線。
この使い方は継続します。
踏み込むこともやめない
清水1。
外れました。
福岡2。
外れました。
でも。
神戸1。
取れました。
FC東京2。
取れました。
だから。
二つ外したから。
次から全部0。
そんな方向には行きません。
踏み込むべきところは踏み込む。
その代わり。
踏み込む前の確認を。
一個ずつ強くしていきます。
6/13の壁
さて。
そろそろ。
こいつの話をせなあきません。
第1647回。
6/13。
第1648回。
6/13。
……。
お前また来たんか。
6/13。
二週連続です。
もちろん。
最終カバーを伸ばすことも大事です。
オブ缶。
OBSERVE。
消せない世界線を残す仕組みは。
これからも使います。
でも。
まず強くしたいのは。
本線です。
世界線を増やして9個拾う。
その前に。
一本で選んだ13試合を強くする。
いきなり13/13。
そんなことは言いません。
今の目標は。
本線9/13。
ただし。
次回いきなり9を当てるために。
全部ひっくり返すつもりもありません。
まず。
6を7へ。
7を8へ。
その先に9。
外れた試合を全部逆にするんじゃなく。
なぜ外したか。
そこだけ一個ずつ持っていきます。
うがつこともやめません。
踏み込むこともやめません。
OBSERVEを保険だらけにすることもしません。
本線を一本ずつ強くする。
まず次回。
7個目を取りにいきます。
お会計
第1648回。
本線6/13。
本線的中率46.2%。
オブ缶救済0。
OBSERVE救済1。
最終カバー7/13。
最終カバー率53.8%。
OBSERVEは働きました。
でも。
オブ缶は柏に外から抜かれました。
踏み込んで外した試合もありました。
踏み込んで取った試合もありました。
だから。
今回の結果だけを見て。
予想方法を全部ひっくり返すのはやめます。
水戸と柏は見方を上げる。
広島は「強い」と「90分勝利」を分ける。
J2の拮抗戦はホーム1を切る前にもう一回見る。
OBSERVEの定義は変えない。
踏み込む姿勢も変えない。
そして。
本線6/13を7/13へ。
次はまずここです。
目標は9。
でも。
その前に7。
6の常連客には。
そろそろ帰ってもらいます。
閉店間際
また6/13でした。
前回も6。
今回も6。
ここまで来ると。
6の方から寄ってきてる気もします。
でも。
OBSERVEでは一個拾えました。
FC東京みたいに。
迷った末に踏み込んで。
きれいに取れた試合もありました。
なので。
やり方を全部ひっくり返すのはやめます。
まず次は。
7/13。
そして目標は。
9/13。
一個ずつ増やします。
9まで行ったら。
そのときまた次を考えます。
13まで行く頃には。
たぶんオブ缶がヴィンテージになっています。
その前に当てたいと思います。
ということで。
第1648回。
結果会議はここまで。
6の常連客。
次回から出禁です。
……。
念のため。
オブ缶をもう一本開けながら考えます。
――うがちでトニー、本線6/13の壁を眺めながら、次の7個目を探します。
- 【第1648回】toto予想 ▷▷▷ 『全部疑って、それでも残った6通り。』
- 【第1648回】toto結果 ◀◀◀ いまここ
本記事は「オオカミ被ってtoto予想」およびサッカー観測小話の記録です。
toto予想・試合観測・選手へのうがち視点を通じて、
サッカーの流れや違和感を個人的に追いかけています。
■関連観測プロジェクト
- ろん教授の量子toto学
- うがちでトニーのオオカミ被ってtoto予想
- のんぷりん助教授の原資POI学
- 量子toto学の原型|プロトタイプ観測ログ
観測を最初から追う → 観測の入口
※本記事は個人の観測・記録をまとめたものです。ブログの運営方針および免責事項については「はじめに」をご覧ください。
